貞明皇后と華族

霞会館記念学習院ミュージアム

  • 開催期間:2025年10月11日(土)~2025年11月22日(土)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:2 件
貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-1
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貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-3
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貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-7
貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-8
御好裂 懐紙入れ 大正時代 個人蔵
御好裂 懐紙入れ 大正時代 個人蔵
手焙台 大正時代 霞会館蔵
染付御食器 江戸~大正時代 個人蔵
菊御紋付銀製鉢 平田重光 大正6年(1917)霞会館蔵
本館分館行幸啓関係書類 自大正六年五月至十四年五月 華族会館 大正時代 霞会館蔵
本館分館行幸啓関係書類 自大正六年五月至十四年五月 華族会館 大正時代 霞会館蔵
貞明皇后 御歌御色紙 大正6年(1917) 霞会館(絲竹會)蔵
貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-1
貞明皇后と華族 霞会館記念学習院ミュージアム-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

学習院は、明治10年(1877)に霞会館の前身である華族会館が設立した華族学校を起源としています。今春開館した霞会館記念学習院ミュージアムにて、霞会館主催による「貞明皇后と華族」展を開催します。今回の展覧会では、大正天皇の后である貞明皇后(ていめいこうごう 九條節子・明治17年〈1884〉~昭和26年〈1951〉)の文化的な御活動に焦点を当てます。

貞明皇后の多岐にわたる御足跡をたどると共に、これまで目に触れる機会のなかった皇室と親密な関係にあった旧華族や尼門跡寺院などに下げ渡された貴重な品々を展示します。本展にて大正天皇と貞明皇后に縁りのあった人々の両陛下に対する思いに触れてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年10月11日(土)~2025年11月22日(土)
会場 霞会館記念学習院ミュージアム Google Map
住所 東京都東京都豊島区目白1-5-1
時間 10:00~17:00
休館日 日曜、祝日
ただし10月19日(日)、11月2日(日)、3日(月・祝)は開館
観覧料 無料
TEL03-5992-1173(直)
URLhttps://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/

霞会館記念学習院ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

霞会館記念学習院ミュージアム 霞会館記念学習院ミュージアム

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ ギャラリートーク
日時:10月11日(土)、10月18日(土)、11月1日(土)、 11月15日(土)
各日14時~
会場:霞会館記念学習院ミュージアム
特別展示室
※お申し込み不要
※開始時間にロビーにお集まりください

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

激動の時代を生き抜いた皇后の、可愛らしい小物や美しい筆跡

貞明皇后の多岐にわたる御足跡をたどりつつ、皇室と親密な関係にあった旧華族や尼門跡寺院などに恩賜された、皇后関連の貴重な品々が展示されています。みな、とても素敵でした。コロタイプ複製の色紙も、とても奇麗な字でいらっしゃいました。天皇家で初の一夫一妻制の皇后で、病弱だった大正天皇をよく支えられたその皇后は、とても小柄な方で、驚かされました。仏教への信の篤い為からか、御歌などからも、とてもお優しく気配りも篤いお方なのだ、とつくづく感じました。救らい事業や福祉事業、養蚕、女子教育、など、多方面に大変活躍され、大正天皇が体調を崩され公務祭祀も出来なくなられてからは、おひとりで積極的に活動された貞明皇后の、きゃしゃなお身体からは想像も出来ない活発な、それに肝っ玉ぶりまでも、を思いながら、見させて頂きました。秋めいた学習院大学のお庭もとても奇麗でした。リニューアルオープン当初の展覧会は、結構沢山の方がいらしていたようですが、時がたつと、もったいないことに、だんだん以前の史料館時代のように、こちらが見ている間どなたもおみえにならない、という感じになって来ました。

4.0

偉大なる母

貞明皇后の洋服を見ても、小柄な方とわかる。
男子4人を出産した偉大なる母。
そして、御養蚕所での蚕を育て、戦後まだ生きた。
楽しいことはあったのかな?
大正天皇とはどんな話をしたのかな?

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御好裂 懐紙入れ 大正時代 個人蔵

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本館分館行幸啓関係書類 自大正六年五月至十四年五月 華族会館 大正時代 霞会館蔵

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