4.0
茶の湯を通じた人脈が面白かった
松井家についていろいろな切り口で展示されていました。
刀剣が気になっていたのですが
へうげものを見ていたので、千利休書状や古田織部書状など
数寄者・文化人としての顔と茶の湯を通じて構築された人脈が
分かるのが興味深かったです。
いつも思うのですが、熊本県立美術館の独自展示は
古文書の内容を原文、現代語訳両方を丁寧に書いてくださってるのが
本当にいい!
あまり混雑はしていないのもあって、ゆっくり現物と照らし合わせながら
筆跡や内容、意味合いを感じられて楽しいです。
前期後期展示替え以外にも刀剣の入れ替えが多いので何度か行きたいです。
「どこで見るのが一番いいか」と思っていると行き損ねることが
多かったので、とりあえず会期初期に時間を作っていって
展示替えの後に贅沢に2回3回と行くのがいいと最近思うようになりました。





