4.0
美の巨人を見て気になって
美の巨人を見て、「気になる!」と思い行きました。
ただ思ったよりも展示数は少なくテレビで見たものしかないレベルです。
でも、こう言った現代アートは案外好きなので私は好きなタイプでした。
分かりやすいタイプの現代アートだったので
ボタン押したら、紙(アイデア)が出てきたら、ネズミが喋ってたら、入り口ら辺にあるカエルや、綺麗に並べられている小さいおもちゃも面白かったです。
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ライアン・ガンダーは、英国サフォークを拠点に活動するアーティストです。絵画、彫刻、映像、テキスト、VRインスタレーションから建築、出版物や書体、儀式、パフォーマンスに至るまで、幅広く多元的な作品と実践を通して、ガンダーは芸術の枠組みやその意味を問い直しながら国際的な評価を確立してきました。また、自身の制作に加えて、展覧会のキュレーション、大学や美術機関での指導、また子どもたちを支援する活動にも熱心に取り組んでおり、数多くの書籍の執筆・編集、テレビ番組の制作・出演を通じて芸術や文化の普及にも携わるガンダーは、現代におけるアーティスト像を更新しています。
「一種のネオ・コンセプチュアルであり、特定の様式をもたないアマチュア哲学者」と自称するガンダーは、日常の中に潜む物語や多層的な意味を、知的な遊び心と鋭いユーモアを交えながら表現しています。その作品においては、不在や死、不可視、潜在性といったテーマが、現実と虚構が複雑に絡み合う中で展開されます。
◆ ライアン・ガンダー
1976年イギリス、チェスター生まれ。ロンドンおよびサフォーク在住。近年の主な個展に、ヘルガ・デ・アルヴェアール現代美術館(スペイン、カセレス、2024年)、福岡醤油ギャラリー(岡山、2023年)、東京オペラシティアートギャラリー(2022年)、ノリッジ美術大学イースト・ギャラリー(イギリス、2022年)、スペースK(ソウル、2021年)、クンストハレ・ベルン(スイス、2019年)、大宰府天満宮(福岡、2017年)、国立国際美術館(大阪、2017年)、アスペン美術館(アメリカ、2016年)、モントリオール現代美術館(カナダ、2016年)、バンクーバー現代美術ギャラリー(カナダ、2015年)、オーストラリア現代美術センター(メルボルン、2015年)など。第10回リバプール・ビエンナーレ(イギリス、2018年)、第21回シドニー・ビエンナーレ(2018年)、ドクメンタ13(ドイツ、カッセル、2012年)、第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011年)ほか国際展にも参加多数。2017年、現代美術への貢献により大英帝国勲章を受勲。2022年には、英国美術界の権威であるロイヤル・アカデミーの正会員(彫刻部門)に選出されている。
| 会期 | 2025年5月31日(土)~2025年11月30日(日) |
|---|---|
| 会場 |
ポーラ美術館
|
| 展示室 | アトリウム ギャラリー、展示室4、ロビー |
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 |
| 時間 |
9:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 大人・シニア(65歳以上) 2,200円(1,900円) 高校生・大学 1,700円(1,400円) 中学生以下 無料 ※( )内は団体15名以上 ※障害者手帳をお持ちの方 大人/高校生・大学生とも 1,100円 中学生以下 無料 介助者1名まで 1,100円 |
| TEL | 0460-84-2111 |
| URL | https://www.polamuseum.or.jp/ |
4.0
美の巨人を見て、「気になる!」と思い行きました。
ただ思ったよりも展示数は少なくテレビで見たものしかないレベルです。
でも、こう言った現代アートは案外好きなので私は好きなタイプでした。
分かりやすいタイプの現代アートだったので
ボタン押したら、紙(アイデア)が出てきたら、ネズミが喋ってたら、入り口ら辺にあるカエルや、綺麗に並べられている小さいおもちゃも面白かったです。
3.0
「美の巨人たち」を見て、ポーラ美術館に行ってきました。
ライアンさんの作品は分かりやすく、見ていて楽しく、哲学的な会話にチョット油断すると話についていけなくなる、そんな世界観にハマりました。
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