EXHIBITION

技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

京都国立近代美術館

  • 開催期間:2017年4月29日(土・祝)〜2017年8月6日(日)
  • クリップ数:13 件
  • 感想・評価:3 件
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《フューシャ クリップ》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1968年 プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング ルビー、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《ヴァルナ ヨットのミニチュア》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1907年頃 ゴールド、シルバー、ジャスパー、木材、エナメル Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《パンピーユ イヤリング》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1923年 プラチナ、エメラルド、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《バード クリップ》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1924年 プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビー、オニキス、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《フローティング リボン クリップ》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1937年 プラチナ、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《ダンスーズ エスパニョール クリップ》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1941年 プラチナ、ゴールド、ルビー、エメラルド、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《3羽の鳥のクリップ》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1946年 ゴールド、プラチナ、サファイア、ルビー、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《バードクリップとペンダント》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1971-1972年 ゴールド、エメラルド、サファイア、イエロー&ホワイトダイヤモンド、ブリオレットカットイエローダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
《バルカロール チョーカー》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1971年 ゴールド、エメラルド、ダイヤモンド Anthony Falcone © Van Cleef & Arpels
安藤緑山 《柿》 京都国立近代美術館蔵 大正-昭和初期 象牙彫刻、着色 撮影:木村羊一
四代長谷川美山 《京都名所図透彫飾壺》 京都国立近代美術館蔵 明治-大正時代 陶器、色絵金彩上絵付け 撮影:木村羊一
並河靖之 《蝶に花丸唐草文飾壺》 京都国立近代美術館蔵 明治時代 有線七宝 撮影:江崎義一
《二枚の葉のクリップ》服部峻昇 《玉虫香合 桐文》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション ヴァン クリーフ&アーペル蔵 1967年 2014年 プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング エメラルド、ダイヤモンド 木、玉虫、蒔絵 撮影:江崎義一
森口邦彦 《友禅着物 雪舞》 個人蔵 2016年 絹、友禅、着物 撮影:四方邦熙
並河靖之 《藤図花瓶》 京都国立近代美術館蔵 明治時代 有線七宝 撮影:木村羊一
十二代西村總左衞門 《孔雀図》 京都国立近代美術館蔵 1900-1910年 絹糸、刺繍、屏風 撮影:木村羊一
《ジップネックレス》 ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1954年 ゴールド、プラチナ、ルビー、ダイヤモンド Patrick Gries © Van Cleef & Arpels
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。

本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。

最初は、ヴァン クリーフ&アーペル創立から現代に至るまでの歴史的展開の中でのジュエリー作品の流れを概観し、次に、日本の明治に制作された超絶技巧作品との対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。最後は、文化の融合と未来ということで、日本とフランスの現代における技の饗宴をごらんいただけます。

【アートアジェンダニュース】
2017年上半期に開催スタートの注目の展覧会<関西版&全国版>にてご紹介中の展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年4月29日(土・祝)〜2017年8月6日(日)
会場京都国立近代美術館Google Map
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
時間 9:30〜17:00
  • ※金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日 
※6月13日(火)、7月18日(火)
※ただし7月17日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 600円(400円)
  • ※( )内は前売および20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。(入館の際に証明できるものをご提示ください)
    ※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
TEL075-761-4111(代表)
URLhttps://www.momak.go.jp/

京都国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

一粒で三度おいしい

ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドなど一粒でもなかなか手が届かないような宝石を惜しげもなく散りばめたジュエリーたちは圧巻でした。
気が遠くなるような超絶技巧が駆使された日本の彫刻や陶磁器などの日本工芸、モネやシャガールなど有名どころ多く揃った常設のコレクション展も見られて1度に3つの展覧会を見たような充実した内容でした。

3.0

見応え有りです

ジュエリーの美しさはもちろんですが、展示ケースや後ろからも見られるレイアウトなど、展示方法が斬新でした。吉岡徳仁さんのカルティエも見事でしたが、今回の藤本壮介さんの空間も素晴らしかったです。

5.0

京都旅行中に

気になり訪れました。まず、展示空間が宝飾品のサロンのようなイメージで展示された作品が浮かび上がる様な雰囲気に圧倒されました。技術やデザインに芸術的な完成度、夢の様な時間を楽しめました。日常では、目にする事の無いアクセサリーなど本当に美しかったです。

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ajt121244さん

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