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多彩な古賀春江の画風
2年連続 年始に久留米市美術館へ。
今年は、石橋正二郎記念館が、リニューアル工事中にて休館中でしたが、坂本繁二郎のアトリエは、外観を拝見できました。
さて、古賀春江の展覧会ですが、東京国立近代美術館の所蔵品ギャラリーで見た、「海」しか知らずに訪問。
展示が水彩画からスタートして、その後、目まぐるしく変わる画風に、とても楽しく鑑賞できました。
古賀春江とゆかりがあったり、交流があったりした、青木繁,坂本繁二郎,髙島野十郎,東郷青児,児島善三郎,安井曾太郎は知っていましたが、松田諦晶,坂宗一,髙田力蔵,豊田勝秋については、今回初めて知り、作品も鑑賞できたので、とても勉強になりました。
早世した古賀春江は、数多くの先輩や後輩からも慕われていて、長寿であれば、どのような作品が更に生み出されたのかな?と思わずにはいられませんでした。












