4.0
多くの作品
本当にたくさんの作品があることに驚いています。まだまだ、目にする機会が無かった作品にも新たに出会えるのは楽しみです。
なかなか身近な美術館には来ないので見る機会が限られてしまうのですが、また機会があったら友人を誘っていきたいと思っています。元々は友人からの誘いで鑑賞したのが始まりでした。絵本を読んだりはしたことがあったのですが、実際の作品を見る機会はそれまでありませんでした。楽しみにしています。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と622の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
2025年に生誕220年・没後150年を迎えるデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805-1875)が残した物語は、今もなお、たくさんの人に親しまれています。
いわさきちひろは、アンデルセンの物語を題材にした作品をくりかえし描きました。絵本、絵雑誌、童話集、紙芝居などさまざまな分野で、描くたびに画材や構図などに工夫を重ねました。現存するだけでも850点を超えるそれらの作品からは、ちひろがアンデルセンの世界を豊かに思い描いていたことがうかがえます。
ちひろはアンデルセンのどんなところに惹かれていたのでしょうか。ちひろの絵やことばを通してその魅力に迫ります。
| 会期 | 2025年5月16日(金)~2025年7月21日(月・祝) |
|---|---|
| 会場 |
ちひろ美術館・東京
|
| 展示室 | 展示室3・4 |
| 住所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
| 時間 |
10:00~17:00
|
| 休館日 |
月曜日 ※7月21日は開館 |
| 観覧料 | 大人1,200円 高校生・18歳以下無料 団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は900円 障害者手帳を提示の方とその介添えの方(1名)は無料/年間パスポート3,000円 |
| TEL | 03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001 |
| URL | https://chihiro.jp/tokyo/ |
| 割引券 | https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/ |
4.0
本当にたくさんの作品があることに驚いています。まだまだ、目にする機会が無かった作品にも新たに出会えるのは楽しみです。
なかなか身近な美術館には来ないので見る機会が限られてしまうのですが、また機会があったら友人を誘っていきたいと思っています。元々は友人からの誘いで鑑賞したのが始まりでした。絵本を読んだりはしたことがあったのですが、実際の作品を見る機会はそれまでありませんでした。楽しみにしています。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都練馬区で開催中の展覧会
いわさきちひろ 窓辺の人魚姫『にんぎょひめ』(偕成社)より 1967年
いわさきちひろ 煙突掃除の少年『絵のない絵本』(童心社)より 1966年
いわさきちひろ 花のなかのおやゆび姫『おはなしアンデルセン』(童心社)より 1965年
いわさきちひろ 踊るカーレン『あかいくつ』 (偕成社)より 1968年
いわさきちひろ 家並みの前のアンデルセン『アンデルセンものがたり 私の少年のころ』(実業之日本社)より 1967年
いわさきちひろ オーデンセ アンデルセンの生家 1966年3月30日