4.0
尾張徳川家の宝
入館すると 甲冑が鎮座している
テレビの歴史物では必ず語られる有名な「しかみ像」 「長篠合戦屏風」
豪華な(大名の室礼) (能舞台)
個人的には
「蒲公英縫箔」 「油滴天目茶碗」
「百花百草図屏風」等が良かったです
膨大な作品 遺品を展示しつつ維持していかねばならないのは大変でしょうが 尾張徳川家の美術品は日本の宝
大切に後世に残していただきたいと思います
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令和7年(2025)11月、徳川美術館と蓬左文庫は開館90年を迎えます。昭和10年(1935)、徳川美術館は名古屋で開館し、蓬左文庫は東京目白の尾張徳川家邸内に開館ののち、同25年に名古屋市に移管されました。ともに御三家筆頭であった尾張徳川家の収蔵品を守り伝える施設として、活動を続けています。
本展では、重要文化財を含む名品と、昭和から令和に至る90年の歩みを物語る関連資料を通して、徳川美術館と蓬左文庫の全貌を紹介します。
| 会期 | 2025年9月13日(土)~2025年11月9日(日) |
|---|---|
| 会場 |
徳川美術館
|
| 住所 | 愛知県名古屋市東区徳川町1017 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日) |
| 観覧料 | 一般 1,600円 高大生 800円 小中生 500円
|
| TEL | 052-935-6262 |
| URL | https://www.tokugawa-art-museum.jp/ |
4.0
入館すると 甲冑が鎮座している
テレビの歴史物では必ず語られる有名な「しかみ像」 「長篠合戦屏風」
豪華な(大名の室礼) (能舞台)
個人的には
「蒲公英縫箔」 「油滴天目茶碗」
「百花百草図屏風」等が良かったです
膨大な作品 遺品を展示しつつ維持していかねばならないのは大変でしょうが 尾張徳川家の美術品は日本の宝
大切に後世に残していただきたいと思います
4.0
9月26日 徳川美術館で開催されている「尾張徳川家 名品のすべて」展に行ってきました。
(開催期間:9/13 〜 11/9)
撮影ほとんどOK.一部NGあり
見どころ多い中、他の美術館と明確に異なるポイントについて、感想を述べます。
第2展示室では、名古屋城二之丸御殿の「猿面茶室」が復元されており、そこに茶道具が配置されていました。
美術館、博物館に行くと展示品はほぼ単品で横並びに配置されますが、ここでは茶室というセットで展示がされていたため、全体のバランスという点でも興味深く鑑賞できました。このシステムすごく良いです!
個人的な推しは「千利休竹茶杓 銘 泪」です。飴色に燻された竹をバランスよく削り、曲げた形状は座り込んで眺めているだけで全然飽きませんでした(やりすぎは他の方の迷惑になりますから控えめに)。
なお、あくまで個人の感想ですが、抹茶主体の茶室に青磁は背景から浮かび上がってしまい、バランスが崩れているような感じがしました。重ねて言いますが、ド素人の意見ですから、流していただけると助かります。
こんな意見を出せたのもセットで展示していただいたおかげでしょうね。
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