3.0
型紙
芹沢銈介の型紙を見るのははじめてです。とてもきれいだなという印象です。下絵通りではなく、その場で絵を描くように彫り進めていたようで、ほんとこれだけで作品という感じでした
。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
型染は、渋紙を彫りぬいた型紙と防染糊を使う間接的な染色技法です。芹沢はこの技法の特徴を活かして数々の傑作を制作し、国内外で高い評価を得ている一方、芹沢が彫った型紙の美しさも広く知られています。芹沢は「よき型紙は美しい染物を約束する、そしてそれ自身美しい」と記しており、型紙にも完成した型染作品とは異なるくっきりとした美しさがあります。この展覧会では「美しい染物への約束」ともいえる、芹沢銈介の型紙を紹介します。
| 会期 | 2025年10月7日(火)~2025年12月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
静岡市立芹沢銈介美術館
|
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10-5 |
| 時間 |
9:00~16:30
|
| 休館日 |
月曜日、10月14日、11月4日、11月25日 ※10月13日、11月3日、11月24日は開館 |
| 観覧料 | 一般 420円 高校生・大学生 260円 小学生・中学生 100円
|
| TEL | 054-282-5522 |
| URL | https://www.seribi.jp/ |
3.0
芹沢銈介の型紙を見るのははじめてです。とてもきれいだなという印象です。下絵通りではなく、その場で絵を描くように彫り進めていたようで、ほんとこれだけで作品という感じでした
。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
静岡県で開催中の展覧会
「布文字春夏秋冬二曲屏風」の型紙
色差しをする85歳の芹沢銈介(1980)
「鯛泳ぐ文着物」(1964)
「鯛泳ぐ文着物」の型紙(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館蔵)
「いろは文字文帯地」(1958)
「いろは文字文帯地」の型紙(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館蔵)
「黍文帯地」(1949)
「黍文帯地」の型紙(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館蔵)
「縄のれん文のれん」(1955)