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かがくいひろしさんに沢山触れることができました。
子供さんが多勢来られていました。
皆さん、目を輝かせて、自由に楽しんでいました。
私も30代の娘と一緒に伺い、親子で久しぶりに良い時間を過ごすことができました。
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累計発行部数1000万部を超え、子どもたちに広く愛される絵本「だるまさん」シリーズの作者、かがくいひろし(1955-2009)。50歳でデビューし、病で急逝するまでのわずか4年の間に16冊もの絵本を生み出します。特別支援学校の教員だったかがくいは、長年の現場経験で培われた知見や実感をもとに誰もが笑顔になれる絵本の制作に情熱を注ぎました。没後初の大回顧展となる本展では、全16作品の絵本原画をはじめ、創作の源泉となったアイデアノートや教員時代の映像記録、未完ラフ作品などの貴重な資料により、かがくいの足跡と絵本の魅力に迫ります。
◆ かがくい ひろし
東京都生まれ。1980年、東京学芸大学教育学部美術学科卒業。千葉県下の特別支援学校で28年にわたり教鞭をとる傍ら、人形劇の公演活動や紙を使った立体造形作品の制作・発表を行う。50歳のときに応募した絵本『おもちのきもち』で、第27回講談社絵本新人賞を受賞し、絵本作家となる。以降、2009年に病で急逝するまでの4年間に、『もくもくやかん』、『みみかきめいじん』、『おむすびさんちのたうえのひ』、「だるまさん」シリーズ、「まくらのせんにん」シリーズ、『がまんのケーキ』など、数々の絵本を発表。遺された 16冊の絵本は今なお版を重ね続け、子どもたちに愛されている。
| 会期 | 2026年1月10日(土)~2026年3月22日(日) |
|---|---|
| 会場 |
静岡市美術館
|
| 住所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 |
| 時間 |
10:00~19:00
(最終入場時間 18:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※ただし1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館、翌1月13日(火)、2月24(火)は休館 |
| 観覧料 | 一般 1,300円(1,100円) 大高生・70歳以上 900円(700円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 054-273-1515(代表) |
| URL | https://shizubi.jp/ |
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子供さんが多勢来られていました。
皆さん、目を輝かせて、自由に楽しんでいました。
私も30代の娘と一緒に伺い、親子で久しぶりに良い時間を過ごすことができました。
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かがくいひろしの世界、とても楽しかったです。
子供が小さいときにはまだ無かったので、代表作のだるまさんは見たことがあったけど、絵本は読んでなかった。
ダメもとで招待券プレゼントに応募したら当たったので、初めて静岡にも行けて、とても楽しいひと時を過ごせました。
だるまシリーズは三作以外にも何作もスケッチは出来上がっていて、出版されなかったのが、非常に残念です。かがくいひろしの世界 もっと観たかった。
焼津のターントクル子供館では大きなサイズのだるまシリーズの絵本が子供たちに大人気で、私たちも普通サイズの絵本を改めて読み直しました。
ほんとうに楽しい展覧会をありがとうございました。
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作品だけでなく作者のことも大好きになり、ポジティブなパワーをもらえる素敵な展示だった。
小さな子供もたくさん訪れていて、置いてある絵本を読んだり、大画面に流れる動画を見たりして笑っている様子が見られほっこりした。
教員をしていた作者が、特別な支援を必要とする子供たちとどのように関わってきたか動画で見ることができた。子供と楽しそうに真摯に向き合う様子は、作者の創作への取り組み方そのもののように思えた。
誰もがかがくいひろしの魅力に触れられる素敵な展示だった。
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かがくいひろし 《『だるまさんが』表紙原画》 2007年 ©Hiroshi Kagakui/Bronze Publishing Inc.
かがくいひろし 《『だるまさんの』原画》 2008年 ©Hiroshi Kagakui/Bronze Publishing Inc.
かがくいひろし 《『おもちのきもち』原画》 2004-2005年 ©Hiroshi Kagakui/講談社
かがくいひろし 《『なつのおとずれ』原画》 2008年 ©Hiroshi Kagakui/PHP研究所
©Hiroshi Kagakui
かがくいひろし 撮影/大志摩洋一