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花図案をモチーフグリーティング切手、超素敵です。
郵政博物館がスカイツリータウンに移転して来てから、数回来ていて、常設展示も多分ある程度年配の人で初めてならば、なかなか面白いはずです。今回は竹久夢二の企画展。生誕140年であちこちで夢二展をやっていて、私もずいぶん観て来ました。郵政さんは何故?と思えば、令和4年に夢二の花図案をモチーフにしたグリーティング切手「グリーティング(ライフ・花)」が発行されていたらしいです。縦長の6枚が特に良い84円10枚で840円のシートと、63円10枚で630円のシート、どちらもなかなか素敵な切手シートでした。私は美人画の夢二は今一苦手なのですが、手ぬぐいやら小物のデザイン等は大好きなので。流石に人気ものなのでしょう、他にも美人画で「黒船屋」(1980年)だったり、「婦人グラフ」が取り上げた美人画のシート(2007年)だったり、いろいろと出ていたのですね。知りませんでした。低料金の博物館ですから、懐かしい気分で夢二の美人画やデザインに触れてみるのもいいかと思いましたが、23日で終わってしまいました。




