4.0
ずっと待ちわびていた、夜のカフェテラス
開催が決まってからずっと楽しみにしていました! 夜のカフェテラスをこの目で見ることができて感動です。 ただ、この作品だけは並ばないと近くで見れません。 自分の番になっても後ろで待っている方を気にしてしまい、じっくり見ることはできなかったのが残念でした...。 私は日曜の9:30~のチケットで入場しましたが、それでも中は大混雑でした...… Read More
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本展は神戸を皮切りに福島、東京を2期に分けて巡回します。神戸では阪神・淡路大震災から30年、福島では東日本大震災から15年の節目の年に取り組む事業として企画されました。
第1期の目玉は、約20年ぶりに日本で公開となる《夜のカフェテラス・フォルム広場》。他にも《自画像》をはじめとする初期のオランダ時代から数多の傑作を生みだしたアルル時代までのゴッホ作品約60点や、同館が所蔵するクロード・モネ、オーギュスト・ルノワールら同時代の印象派巨匠の名作を展示します。
アルル時代から晩年までを紹介する第2期の注目作品はオランダの至宝と称される《アルルの跳ね橋》で、2027年に東京に巡回します。
| 会期 | 2026年5月29日(金)~2026年8月12日(水) |
|---|---|
| 会場 |
上野の森美術館
|
| 住所 | 東京都台東区上野公園 1-2 |
| 時間 |
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 2,800円(3,000円) 大学・専門学生・高校生 1,600円(1,800円) 中学生・小学生 1,000円(1,200円)
|
| URL | https://grand-van-gogh-tokyo.com/ |
| SNS |
4.0
開催が決まってからずっと楽しみにしていました! 夜のカフェテラスをこの目で見ることができて感動です。 ただ、この作品だけは並ばないと近くで見れません。 自分の番になっても後ろで待っている方を気にしてしまい、じっくり見ることはできなかったのが残念でした...。 私は日曜の9:30~のチケットで入場しましたが、それでも中は大混雑でした...… Read More
1.0
純粋に絵画鑑賞を楽しもうと思っていただけに、この運営は残念の一言です。 一瞬で通り過ぎるだけで終わってしまい、写真を撮らせてあげたんだから文句ないだろと言う上からの感じがぷんぷんしていて、やっぱり他の美術館さんとは違うんだよなとガッカリして帰ってきました。 この展示方法が成功したと思って欲しくないため、正直にコメントしました。… Read More
1.0
オランダ時代からアルルまでのゴッホをたどる展覧会。ゴッホに影響を与えた画家の作品もいくつか。ゴッホの画業の変遷については教科書通り。1885年から急にうまくなるのがわかる。目玉はやはり「夜のカフェテラス」。輝く黄色の美しい抜群の存在感のある絵だ。でもじっくり見ることはできない。端っこの方で人の頭の隙間から垣間見ることになる。行列に並んで正面から見ることはできるが、作品の前に立てるのは数秒程度だ。始終発せられる係員の列を誘導する声の中で、次の人に譲らなければと気にしながら、鑑賞というより写真を撮るだけである。帰宅して展覧会のホームページの画像をみて、こんなに人が描かれていたのか、奥の方には馬もいたのか、と新たな発見があった。実物を見てきたはずなのに。。。と悲しくなった。もう二度とこのような運営はしないでいただきたい。… Read More
2.0
先月の福島に続き、東京展にも行ってきました。 平日の9時入場にも関わらず、最後のカフェテラス前は30分待ちの行列。 同じスペースに展示されている他の作品が、じっくり鑑賞できない状況。 展示配置、もう少しなんとかならなかったのでしょうか。 同じ展示内容のはずなのに、別の作品を見ているような、とても奇妙な心境でした。 非常にざんねん。 来年の次期展も福島に行くことで決定です。… Read More
5.0
画家になると決心してからも、自分探しというか、 自分の周辺のもの、風景などのスケッチ(美しくやはり上手さがわかる!と思う)を続けた オランダ時代から パリの光、雰囲気、印象派たちを含むアーティストと出会い 実直に彼らから吸収し、描きながら自分でも研究を重ねた時代 そして体得したものを、自分の思い通りのかたちにしていく 南仏、アルルのフェーズ 展示の順番もゴッホのその物語に沿う形で作られており、 感動的な展開になっていた そしてゴッホが書いた手紙などの引用から 本質が見えていた人物だからこそ たった10年ほどでの期間で、ここまでの変化があると感じる 《夜のカフェテラス》の輝きといったら これはやはり実物を目の前で、一瞬でも鑑賞できて幸せ 130年以上前の作品が、どうしてこれほどの光を放つか こんなに心を揺さぶられるか ストーリーがあるからなのだろうが それにしてもすごい輝き、パワー 「いつなら比較的混雑が少ないかな」なんてことを自分なりに考えてチケットを予約 写真を撮れる列にも並び、丁寧に誘導していただき 列の流れも速いので、2回(並んで)正面でご対面、もちろん写真も撮り。 ポストカードも全種類あったので… Read More
1.0
どうせろくに鑑賞できないだろうことは最初からわかってました。それでも後学のために見ておきたいと思い日時予約して参戦。いやまあ、阿鼻叫喚でした。大半の人がスマホ片手に画面に絵を合わせるのに必死。この人たち、何しに来てるんだろうと思う。ゴッホが描いた絵がそこにあるのに、なんでスマホ越しなの?なんで肉眼で見ないの? 会場内に行列ができていて、何だこの人の塊は?と驚きましたが、目玉のカフェテラスの絵を撮るため(もはや観るためではない)の行列でした。こんなの初めて。 ちなみに撮っていいのは絵だけで、タイトルやら解説はダメなんですって。理解せずに解説まで入れて撮ってた客は監視員に注意されて画像を削除しろって言われてました。大変滑稽に思いました。 絵画鑑賞をどのように楽しむかは個人の自由です。でも、昨今の撮影可の流れは純粋に鑑賞したい人たちを駆逐しようとしているのかと思うほどです。なんか知らんけどとりあえず有名な画家の美術展行って写真撮った!SNSにアップしよ!という行為には画家へのリスペクトも感じられません。 美術館には撮影は一切禁止という英断を早く下してほしいところです。 今回は残念ながら、ほとんどま… Read More
2.0
美術館に来たというより、ランウェイを見に来たみたいな… あのゴッホのカフェテラスが来る展示なのである程度の混雑は許容範囲でしたが、 夜のカフェテラスを正面から撮影するためだけの列があることには衝撃。 「美術鑑賞」というものが世間からどんどん忘れ去られているような気がして、なんだか空虚な気持ちになりました。 鑑賞とは、芸術作品の美しさや価値を認め、味わい、楽しむことです。 私たちは鑑賞者として、作者をリスペクトし、作品を観るのです。 東京だからかな?福島や兵庫で展示されていた様子も見てみたかったです。… Read More
3.0
混雑必須のため、早々に出かけましたが、混んでた。。。。 「夜のカフェテラス」は、思っていたよりも大きい絵で(もっと小さい絵かと思ってました)、青と黄の対比、夜空の星の瞬く様子、期待どおりの素晴らしさでした。並んだ甲斐がありました。 2部構成の第1弾で、今回はアルル以前が中心です。 素描や習作のような人物画は、珍しく、ゴッホのデッサン力を満喫。 クレラー=ミュラー美術館の所蔵100%、ゴッホ周辺の画家さんたちの絵も楽しめました。 デジャブ感のある絵がいくつかあり、帰宅後に調べたら、SONPO美術館の2023年の「ゴッホと静物画」展といくつか重複してました。 混雑してましたが、「夜のカフェテラス」以外は列は特になく、空いているところから譲り合いながら鑑賞できました。 展示の解説の文字が小さかったこと、日時予約列の案内、ショップの長蛇の列(整理券にしてほしい)、の運営面で、マイナスつけます 以降はご参考まで ・土曜日の13時予約でしたが、12時30分くらいに着いたときにはすでにショップは長蛇の列。展示を見たあとはさらに列が伸びていて、ショップはあきらめました。 ・日時予約の列は、少々、カオス状態。12時30分予約の人の列… Read More
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