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夢二郷土美術館Yumeji Art Museum

夢二郷土美術館

夢二郷土美術館提供

夢二郷土美術館についてABOUT Yumeji Art Museum

夢二郷土美術館は竹久夢二の里がえりを念じて岡山市西大寺に1966年(昭和41年)に創設された。その後1984年(昭和59年)に岡山の名所、後楽園近くに夢二の生誕100年を記念して本館として開館した。

一部は白壁になまこ壁、一部は赤レンガ造り、三角の屋根の上には風見鶏がたつ和洋の調和が魅力的な本館の建物は、夢二が活躍した大正時代の風情を伝えている。

ここ本館には、夢二の描いた、掛け軸、屏風、版画、油彩画、水彩画、スケッチや、夢二が書いた本やデザインした本・楽譜の表紙、手紙など、作品と資料あわせて約3000点を収蔵している。

本館では、約100点の夢二の作品を常設展示で、夢二の作品や幅広い作家活動を紹介している。あわせて年に数回、様々なテーマで、夢二芸術の魅力を紹介する企画展示も行っている。

2007年、夢二郷土美術館本館はミシュランのガイドブックで一ツ星にランクされている。また2014(平成26)年、夢二生誕130年の記念行事を行った。

アクセスマップACCESS MAP

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〒703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32  TEL (086)271-1000
夢二郷土美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

夢二郷土美術館 公式サイトURL
http://yumeji-art-museum.com/
所在地
〒703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
TEL (086)271-1000
最寄駅
《岡山空港からJR岡山駅まで》
空港リムジンバス岡山空港から乗車、岡山駅下車

《JR岡山駅から夢二郷土美術館まで》
・路面電車JR岡山駅前の路面電車のりばより乗車。〈東山行〉で約5分、「城下(しろした)」下車、徒歩15分
・路線バスJR岡山駅前バス乗り場〈1番〉より直行バスで約10分、または[藤原団地・後楽園行]バス(岡電バス)で約15分
「蓬莱橋(ほうらいばし)・夢二郷土美術館前」バス停下車すぐ
・タクシーJR岡山駅前より、約10分
・車山陽自動車道、岡山ICより、約30分
開館時間
開館時間 09:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日が休館
年末年始(12/28~1/1)
入館料・観覧料
大人 800円
中高大学生 400円
小学生 300円
入館料・観覧料についての追記事項
※シニア割引:岡山県内の65歳以上の方は証明できるもののご提示で1割引
※団体割引はこちらから
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
ゆめじきょうどびじゅつかん

夢二郷土美術館についての感想・評価REVIEWS

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夢二郷土美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中生誕135年 竹久夢二展 幻想の美 秘められた謎

会期:

大正ロマンを象徴する岡山出身の詩人画家 竹久夢二(1884年~1934年)の生誕135年・没85年を記念して夢二を再発見する展覧会を開催します。 独学で道...

生誕135年 竹久夢二展 幻想の美 秘められた謎

夢二郷土美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでに夢二郷土美術館で開催された展覧会

会期終了ユメジ・ロマン・モード

会期:

時代のモード(流行)を映し出すかのように独自の世界観で絵画・デザイン・詩などを様々な表現で作品を生み出した竹久夢二(1884-1934)。 夢二の描く女性像が明治・大正時代の人々に流行する中、夢二の...

ユメジ・ロマン・モード

会期終了夢二生家の春

会期:

竹久夢二生誕の地・邑久(おく)(瀬戸内市邑久町)にある夢二生家は、夢二が生まれ16歳までを過ごした200年以上経つ茅葺屋根の家をそのままに保存し、公開しています。 蔵を改装した展示室では季節に合わ...

夢二生家の春

会期終了NIPPON 夢二旅情

会期:

漂泊の画家とも称される竹久夢二(1884-1934)は旅をしながら日本の抒情を描き続けました。 数え年の16歳で故郷岡山を離れた夢二は、上京し画家として活躍する中で京都・長崎・会津・榛名(はるな)など様...

NIPPON 夢二旅情

会期終了松田基コレクションⅧ 夢二名品展・特別展示〈祈り〉

会期:

夢二郷土美術館の創設者で初代館長を務めた松田基(まつだもとい)の蒐集した作品より夢二作品の名品とあわせて、「祈り」をテーマに村上華岳・棟方志...

松田基コレクションⅧ 夢二名品展・特別展示〈祈り〉

会期終了企画展「夢二式美人」

会期:

竹久夢二(1884-1934)が描いた美人画はその独特な美意識から「夢二式美人」と称され、憂いをたたえた儚げな女性像は今も多くの人を魅了しています。 夢二式美人はたまき(夢二の妻)との出会いによって...

企画展「夢二式美人」

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