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作品部分「浮彫沈線文様画」油彩、画布 「土器怪人模型箱絵(イシノツボン)」油彩、画布。個展開催中です。

個展開催中です。

明日金曜13日は午後6時ころから会場にいる予定です。

2026年2月9日(月)ー14日(土)

午後12時−7時 (最終日 午後5時まで)

松山賢展「怪人と文様」

ギャラリーSIACCA

東京都中央区銀座2−9−16 サウンドバレービル B1F

https://www.siacca.com/

油絵具を厚く塗り重ね、粘土に文様を刻むように彫っていく「浮彫沈線文様画」。

縄文土器土偶の怪人が、模型になった箱の絵としての「土器土偶怪人模型箱絵」。

縄文時代と同じように野焼きした、実在の土偶の模刻。

土偶が怪人になった野焼き陶彫。ウルトラマンソフビサイズ。

焚き火などの野焼きでつくった陶彫小品。

いろいろやってますね、なにが専門ですか、と訊かれることがあります。

絵画と彫刻、美術です。

日本画も油彩画も絵画です。紙工作も焼きものも彫刻です。

映像作品、会場での音楽、インスタレーション、パフォーマンスを制作していたこともありますが、いずれも美術です。

もともとは何をやっていたんですか?と訊かれることがあります。

他の多くの方々と同じように小学校に入る前から、絵を描いたり、粘土でつくったりしていました。

縄文好きですか、と訊かれることがあります。

現代美術、近代美術、日本美術、西洋美術、東洋美術、民族美術を見るように、原始美術も見るようになりました。旧石器時代の洞窟壁画などの先史美術の一つとして、古代オリエントの瘤牛形土器、地母神像、縄文土器土偶も見るようになりました。

作品部分「浮彫沈線文様画」油彩、画布

「土器怪人模型箱絵(イシノツボン)」油彩、画布




プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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