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戦争記録画と戦争に関した美術、東京国立近代美術館「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」

10月24日に見に行った展覧会

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ、東京国立近代美術館。

戦争記録画と戦争に関した美術。戦中戦後の絵画、ポスター、雑誌資料などの展覧会。

戦争記録画は常設展に10点ずつくらいの展示替えで、いつもはさらっと見ている。

企画展示室にあらためて並ぶと、絵の具の筆づかい、ツヤ、構図、パース・遠近感の整合とズレ、群衆画の秀逸さと拙さなど、絵画として見た。

「原爆の図」は後期展示は「第3部 水(再制作版)」は写真でも見たことがなく、写真でよく見るのは「第2部 火」だった。

吉岡堅二など日本画の戦争記録画と、戦争周辺画がないと思っていたら、常設展日本画展示室が全部それだった。

企画展は2時間見た。20分座って休憩、一時間半常設展。1時半に入って5時半に出た。

日比谷、帝国ホテルプラザへ

この前まで個展をしていたmedel gallery shu hibiya の次の展覧会。

石山哲也、小路佳子、前田裕、三平硝子、宮岡貴泉。

高野さんと話す。小路さんにハンダ枠とガラス技法を聞く。

隣のtaku sometaniギャラリー、菊池虎十、そめたにさんとはなす。

7時の閉まる時間を過ぎた。




プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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