埼玉県立近代美術館「メキシコへのまなざし」「松平莉奈」「国川広」「フォト・トルトゥーガ」「常設展ジェームズ・タレル」

4月19日に見に行った展覧会。
埼玉県立近代美術館へ。
・メキシコへのまなざし、2階企画展。
・松平莉奈、企画展隣一室の個展。
・国川広、地下ギャラリー。とても広い一室に300点以上の作品。亡くなった国川さんのお母さんに話をうかがう。小山さんのスタッフとも話す。作品を買うと、ほぼ全作品が載っている作品集をもらった。
・フォト・トルトゥーガ写真展、地下ギャラリー。川久保ジョイさんの作品があったので驚き、訊いてみると、この会の名付け親でトルトゥーガはスペイン語で亀のことだという。会の主催の亀山さんのアシスタントだったときく。
・常設展。ジェームズ・タレルの一人ずつ鑑賞作品を予約して、予約待ちの間に前の公園でおにぎりを食べる。日焼けした。
ミュージアムショップで97年にここで見たジェームズ・タレル記録集を買う。図録は持っていた。入ったときに買ったが、帰りには売り切れになっていた。ここのあと名古屋市美術館巡回にも見に行って、体験予約作品は全部観ていた。
全部観て4時間かかった。
表参道あたりで、この日からはじまる個展などギャラリーを何軒か見に行く予定だったが、帰る。


