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恵比寿映像祭、ナディッフ閉店セール

2月13日に見に行った展覧会

・恵比寿映像祭、東京都写真美術館。

3階の映像作品4つ、時間の記載なし。監視員に訊く。全部で133分。ちょっとだけ見て出てくる。

2階はイトーターリパフォーマンス映像60分と74分。後者のモニター前に椅子はない。

地下1階(古川タクインタビュー30分の前に椅子はない。)などと合わせて2時間くらい見る。

昼食処をガーデンプレイス内に探す。前あった店がなくなっていて、高額のところしかない。

ずいぶんあちこち歩いて、写真美術館前のコンビニに戻って食べる。

地域連携プログラムをまわる。

・フジモリメグミ、鈴木隼斗、komaギャラリー

・重田祐介、景丘の家。4コマアニメづくりおもしろかった。全面使った。

・日仏会館ギャラリーに行くが、有料の書道展をやっている。時間指定で次々客が入っていく。中をのぞいたり、恵比寿映像祭チラシを見たりして、emerging artisitsという連携プログラム展のはずだと思い、しばらくウロウロする。中に入って訊いてみる。4分の1くらいの手前のスペースだということだ。知人も何人か出しているしガラス戸の入り口から見えるが、小さい作品、おそらくNFTをプリントアウトしたもの、なので気づかなかった。その表記もない。入り口にも展覧会名表示なし。書道展は、そんなに広くない一室で2000円だった。それは見ない。パーテイションだけなので、見えてはいる。

ガーデンプレイスセンタープラザにも展示があるとチラシにあったので行ってみた。探してもどこにもないので監視員に訊くと、デジタルスタンプラリーのQRコードが掲示してあった。スマートフォンを持っていないし、持っていてもいらない。

毎年大きい作品が屋外の広場にあるが、今回はなかった。

・oject、工房親

・deux poissonsの前を通ったので久しぶりに入って見る。

・COBRA&加賀美健、ナディッフウィンドウ。

閉店洋書セールをしていた。長時間全部チェックして選んで買う。

・横山裕一、ナディッフ。横山さんがいらしたので、お話する。近所に住んでいるので、地元の話などする。作品30%オフにしてくれて、ポスターもおまけにもらった。持ち帰り、うちの螺旋階段に展示した。

・糟屋恭子、MEM。7時になったので時間切れ。

・横山芙實、新庄貞嗣、横浜高島屋美術画廊。










プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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