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「嗅ぎたばこ入れ」たばこと塩の博物館、「足立篤史」、「ハニワと土偶の近代」東京国立近代美術館、「TOKYO画団」

11月29日に見に行った展覧会

・嗅ぎたばこ入れ、たばこと塩の博物館。鼻煙壺の展示はなかなかないので、あれば見に行く。

ミュージアムショップで売っていた、ガラスの内側にゆるいパンダを描いた鼻煙壺がうちに来た。

うちにある鼻煙壺(中国の嗅ぎたばこ入れ)↓

https://pineart.exblog.jp/31153240/

・足立篤史、EARTH+ギャラリー。

緒方さんに出会う。お互いに、声をかけて来ないので、似ているひとがいると思っていた。この前、黄金町で飲んだばかりだったのに。緒方さんと制作量や技法に感心して、足立さんに質問する。ドローイングを買う。

・ハニワと土偶の近代、東京国立近代美術館。夜間開館で常設展もゆっくり見た。

新潟県立歴史博物館「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(2019年)を思い起こした。

私の野焼き陶彫、油彩画とそのモチーフとなった国宝土器土偶も展示していた。

土器土偶がかなり多めで、美術作品は少なかった。展示のはじめは、短甲の武人ハニワとその写真の1940年東京オリンピックのポスターからだった。

https://pineart.exblog.jp/29688101/

https://pineart.exblog.jp/29688125/

図録は展示作品写真は少なく、読みもの、論考がおもしろいものだった。

https://www.amazon.co.jp/あっ、コレ知ってる!はにわ-どぐう-かえんどきの昭和平成-新潟県立歴史博物館/dp/4861327202

TOKYO画団、丸善丸の内ギャラリー。は午後9時まで。

ソフビ、VYNIL、東京駅構内。も遅くまで開いている。




















プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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