長崎県美術館・三重県立美術館コレクション>
果てなきスペイン美術 ― 拓かれる表現の地平

三重県立美術館

  • 開催期間:2024年7月20日(土)~2024年9月29日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:2 件
長崎県美術館・三重県立美術館コレクション 果てなきスペイン美術―拓かれる表現の地平 三重県立美術館-1
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長崎県美術館・三重県立美術館コレクション 果てなきスペイン美術―拓かれる表現の地平 三重県立美術館-4
フアン・カレーニョ・デ・ミランダ《聖アンナ、聖ヨアキム、洗礼者聖ヨハネのいる聖母子》1646-55年頃、長崎県美術館
トラルバの画家《洗礼者聖ヨハネ》1430年頃、長崎県美術館(須磨コレクション)
ホセ・グティエレス・ソラーナ《軽業師たち》1930年頃、長崎県美術館(須磨コレクション)
フランシスコ・デ・ゴヤ《〈妄〉 畜生の妄》1815-24年(1877年出版)、三重県立美術館
長崎県美術館・三重県立美術館コレクション 果てなきスペイン美術―拓かれる表現の地平 三重県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

三重県立美術館と長崎県美術館は国内では珍しい、スペイン美術を収集方針に含む美術館です。この展覧会では、両館のコレクションから選りすぐった、中世から現代にいたる約100点の作品を展観し、スペイン美術の精華を紹介します。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ、フランシスコ・デ・ゴヤ、パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ…古来スペインでは豊かな芸術文化が育まれ、多くの偉大な芸術家たちを輩出し、独自の美術史が編まれてきました。

本展では、この果てしないスペイン美術の歴史を、「宗教」や「光と影」、「伝統と革新」といったキーワードとともに辿ります。中世の板絵や芸術文化の黄金世紀である17世紀の油彩画、そして20世紀のインスタレーション作品まで、スペイン美術が切り拓(ひら)いてきた魅力的な表現の地平をぜひご堪能下さい。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年7月20日(土)~2024年9月29日(日)
会場 三重県立美術館 Google Map
展示室1階企画展示室第1~4室
住所 三重県津市大谷町11
時間 9:30~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
※ただし8月12日、9月16日、9月23日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
学生[大学・各種専門学校等]800円(600円)
高校生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体割引料金
  • この料金で、「美術館のコレクション」、「柳原義達の芸術」 (7月21日[日]まで)、「特集展示 植松永次 ―土と火」 (7月27日[土]から)も観覧できます
    ・生徒・学生の方は生徒手帳、学生証等を要提示
    ・柳原義達記念館は、展示準備のため7月23日(火)~26日 (金)は閉室します
    ・障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
    ・教育活動の一環として県内学校(小・中・高・特別支援)および相当施設が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)
    ・毎月第3日曜日の「家庭の日」(7月21日、8月18日、9月15日)は団体割引料金で観覧できます
    ・主な前売券販売所:チケットぴあ、ファミリーマート、セブン‐イレブン等
TEL059-227-2100
URLhttp://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

三重県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

長崎県美術館・三重県立美術館コレクション 果てなきスペイン美術―拓かれる表現の地平 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

スペイン!

スペインの美術をずっと追っていくにはとても良い展覧会でした。ゴヤ、ダリ、ピカソ、ミロ、単体では多いんだけど、それを他のスペインのアーティストたちも含めて展示してくれてあるので、とても良かったです。私の知らない画家も多く、とても勉強になりました。

4.0

鑑賞しやすい

朝一で入館したので空いていました。
広々と展示してあるので見易いです。
自分のペースで周れます。
そして一部、写真撮影可能でした。

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出展作品・関連画像IMAGES

フアン・カレーニョ・デ・ミランダ《聖アンナ、聖ヨアキム、洗礼者聖ヨハネのいる聖母子》1646-55年頃、長崎県美術館

トラルバの画家《洗礼者聖ヨハネ》1430年頃、長崎県美術館(須磨コレクション)

ホセ・グティエレス・ソラーナ《軽業師たち》1930年頃、長崎県美術館(須磨コレクション)

フランシスコ・デ・ゴヤ《〈妄〉 畜生の妄》1815-24年(1877年出版)、三重県立美術館

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