この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
中国陶磁やフランス近代絵画が知られる松岡美術館ですが、創立者の松岡清次郎は最晩年の1980年代を中心に国内の団体展に足繁く通い、日展、新制作展、二紀展などで気にいった油彩画作品もコレクションに加えています。
しかし公募展出品作はサイズが大きく、新橋時代はもとより白金台に移転後も出品の機会が限られてきました。このたびは現在活躍中の画家を中心に館蔵作品より約27点を紹介します。
色彩、モティーフ、絵具のタッチも様々に、魅力あふれる数々の作品をご堪能下さい。
◆ 主な展示作品(制作年順)
岩田満穂《M乳業の弁明と嘘》第47回国展 1973年
今井信吾《コンクリートボックス 内なる風景》第42回独立展 1974年
渡辺宏《Story―アニマルズ》第39回新制作展 1975年
村田省蔵《ヴェネチヤの赤い館》第14回日展 1982年
寺井徹《古邑早春(トスカーナ)》第46回一水会展 1984年
木村清敏《雪》 第73回二科展 1988年
北村真《砂の詩 №14》第42回二紀展 1988年
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2016年10月5日(水)~2017年1月15日(日)
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|---|---|
| 会場 |
松岡美術館
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| 住所 | 東京都港区白金台5-12-6 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日は休館 年末年始 2016年12月30日(金)~2017年1月4日(水) |
| 観覧料 | 一般 800円 中高大生 500円 65歳以上・障害者 700円
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| TEL | 03-5449-0251 |
| URL | https://www.matsuoka-museum.jp/ |
松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
須藤初雄《蝶道》
藤森兼明《エトルリア追想》
能登靖幸《朝》
肥後英武《芸人たち》
飯田順雅《「枯枝棲」欠落の記憶》
浅井光男《メランコリー》
吉崎道治《雪の終着駅》
佐々木信平《経つ》
服部和三郎《三美神(鳥とりんごと女)》