ケアリング/マザーフッド:
「母」から「他者」のケアを考える現代美術
―いつ・どこで・だれに・だれが・なぜ・どのように?―

水戸芸術館 現代美術ギャラリー

  • 開催期間:2023年2月18日(土)〜2023年5月7日(日)
  • クリップ数:2 件
ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術 ―いつ・どこで・だれに・だれが・なぜ・どのように?― 水戸芸術館 現代美術ギャラリー-1
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マリア・ファーラ《鳥にえさをやる女》2021年、個人蔵 Courtesy of Ota Fine Arts
二藤建人《誰かの重さを踏みしめる》2016-2021年 Courtesy of LEESAYA
ホン・ヨンイン《アンスプリッティング》2019年
本間メイ《Bodies in Overlooked Pain(見過ごされた痛みにある体)》2020年
青木陵子 展示風景:「三者面談で忘れてるNOTEBOOK」2018年、Take Ninagawa、東京 撮影:岡野圭
出光真子《たわむれときまぐれと》1984年
AHA![Archives for Human Activities / 人類の営みのためのアーカイブ] 展示風景:「わたしは思い出す10年間の育児日記を再読して」2022年、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、兵庫
碓井ゆい《要求と抵抗》2019年、愛知県美術館蔵
ヨアンナ・ライコフスカ《バシャ》2009年
石内 都《幼き衣へ #2》2013年 Courtesy of Third Gallery Aya
ラグナール・キャルタンソン《私と私の母》2010年
Courtesy of the artist and Luhring Augustine, New York, and i8 Gallery, Reykjavík
リーゼル・ブリッシュ《ゴリラ・ミルク》2020年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

人は人生のさまざまな局面で「ケア」を受け、また「ケア」を施す機会に直面します。哲学者エヴァ・フェダー・キテイが「どんな文化も、依存の要求に逆らっては一世代以上存続することはできない」と述べるように、「ケア」は社会の根幹に位置づけられるべき概念のひとつと言えるでしょう。

しかし、社会における「ケア」は、合理主義や生産労働を優先する近代社会の形成において長らく抑圧され不可視なものとして扱われてきました。近代的家族規範では女性が「ケア」にかかわる労働の主な担い手とされ、産業構造が劇的に変化した現代においてもジェンダーに基づく規範や格差は市場や社会に根強く残っています。

その一方、新自由主義の潮流下では社会構造における個人主義や自己責任が強調され、生きるための「ケア」を自己責任化する風潮が強まっています。このような趨勢のなか、アーティストたちは同時代の社会を観察し、ときには「ケア」当事者としての経験を交えながら、「自己と他者の境界の曖昧さのなかでの葛藤」(ファビエンヌ・ブルジェール)を抱える声に耳を傾け、多彩な芸術作品を通してその「葛藤」の意味を世に問い掛けてきました。

本展では、同時代の芸術表現によるエンパワメントの可能性を模索するとともに、地域に根差した文化施設として公的領域と「ケア」のつながりを強め、実践性を伴った場づくりを試みます。作品展示から展示空間のつくり方、関連プログラムに至るまで、「ケア」と社会のつながりを問い直す展覧会となることを目指します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年2月18日(土)〜2023年5月7日(日)
会場 水戸芸術館 現代美術ギャラリー Google Map
住所 茨城県水戸市五軒町1-6-8
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※祝日の場合は翌火曜日
観覧料 一般 900円
団体(20名以上)700円
高校生以下/70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
  • ※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
    ※1年間有効フリーパス:「年間パス」2,000円
    ◎学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」:学生証をお持ちの方と65~69歳の方は、毎月第一金曜日(3月3日、4月7日、5月5日)100円
TEL029-227-8111
URLhttps://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5188.html

水戸芸術館 現代美術ギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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マリア・ファーラ《鳥にえさをやる女》2021年、個人蔵 Courtesy of Ota Fine Arts

二藤建人《誰かの重さを踏みしめる》2016-2021年 Courtesy of LEESAYA

ホン・ヨンイン《アンスプリッティング》2019年

本間メイ《Bodies in Overlooked Pain(見過ごされた痛みにある体)》2020年

青木陵子 展示風景:「三者面談で忘れてるNOTEBOOK」2018年、Take Ninagawa、東京 撮影:岡野圭

出光真子《たわむれときまぐれと》1984年

AHA![Archives for Human Activities / 人類の営みのためのアーカイブ] 展示風景:「わたしは思い出す10年間の育児日記を再読して」2022年、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、兵庫

碓井ゆい《要求と抵抗》2019年、愛知県美術館蔵

ヨアンナ・ライコフスカ《バシャ》2009年

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