4.0
かわいらしい作品群です
いつもの夢二美術館の、大き目の絵ではなくて、装丁なので本そのものの展示だったためちいさめのものが多かったです。
それでもかわいらしい子供たちのイラストとか、どれもこれも絵葉書コレクションしたくなるものばかりでした。
なつかしい、やさしいきもちになりました。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と670の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
竹久夢二(1884-1934)は、大正~昭和初期に活躍した作家の書籍を数多く装幀するのと同時に、自身も著書を出版して個性溢れる意匠で本を彩り、ブックデザイナーとして才能を発揮しました。
また若き日に詩人を志していた夢二は、生涯を通じて様々な場面で詩を詠みました。絵画作品と同様にロマンチックな情趣に満ちた夢二の詩歌は、著書で編んだ詩集や少女向けの雑誌等で親しまれました。
時を越えて、現代においても読み継ぎたい夢二の詩は数多く、詩人としても魅力溢れる存在です。
本展ではブックデザイナー、そして詩人としての夢二に注目し、本を通じて夢二が表現した美の世界とメッセージに迫ります。
| 会期 |
2016年9月30日(金)~2016年12月25日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
竹久夢二美術館
|
| 住所 | 東京都文京区弥生2-4-2 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※ただし10月10日(祝・月)開館、翌10月11日(火)休館 |
| 観覧料 | 一般 900円 大・高生 800円 中・小生 400円 (弥生美術館もご覧いただけます) |
| TEL | 03‐5689‐0462 |
| URL | https://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ |
4.0
いつもの夢二美術館の、大き目の絵ではなくて、装丁なので本そのものの展示だったためちいさめのものが多かったです。
それでもかわいらしい子供たちのイラストとか、どれもこれも絵葉書コレクションしたくなるものばかりでした。
なつかしい、やさしいきもちになりました。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都文京区で開催中の展覧会
竹久夢二・装幀『お伽パラダイス』(巌谷小波・著) 大正14年
竹久夢二著・装幀『縮刷 夢二画集』大正4年
竹久夢二・装幀『地獄』(長田幹彦・著) 大正13年
竹久夢二・装幀『ひと夜のなさけ』(黒岩涙香・著)大正4年
竹久夢二 詩・挿絵「手紙」 大正15年
竹久夢二著・装幀『恋愛秘語』大正13年
竹久夢二著・装幀『夜の露台』大正5年
竹久夢二著・装幀『山へよする』大正8年
竹久夢二 詩・挿絵「見知らぬ人へ」大正15年