COLORFUL ーイロドリ日本画展ー

郷さくら美術館

  • 開催期間:2022年6月28日(火)~2022年9月4日(日)
  • クリップ数:17 件
  • 感想・評価:3 件
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林 潤一《四季花卉図》2000年
藤井康夫《幻想の森》1991年
平松礼二《モネの池.夕映》2003年
竹内邦夫《落日の景》1992年
乾 露予《バラ》2013年
松本哲男《永いまどろみの中で(ポタラ宮)》1997年
村居正之《白い教会》1994年
渡辺信喜《花菖蒲》2004年
芝 康弘《風と緑の響き》2021年
畠中光享《爽朝の曲》1991年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本画で使用される岩絵具とは、鉱石や珊瑚などの天然由来の有機物を原料としており、色によって使用する素材が異なります。そして、使用する際は鉱石を細かく砕き、その粒子の大きさで色を調整します。そのため、日本画は水彩絵具のように安定した色を出すことが容易ではありません。だからこそ日本画の発色は十人十色となります。

本展は、郷さくら美術館の所蔵作品から「イロドリ」に着目しました。たじろぐほどの赤色や、目にも楽しい黄色、息を呑むほどの青色、生命力あふれる緑色など、様々なコントラストを味わうことができます。夏を彩る「COLORFUL」な絵画によって、日本画のポップな一面をお楽しみください。

◆ 見どころ
本展は、郷さくら美術館の所蔵作品から赤色・黄色の「暖色」と青色・緑色の「寒色」で部屋を分けました。それぞれ、「風景」・「人物」・「季節の花」の作品を紹介します。同系色の作品を並べて展示することで、同様の色にもわずかな差異があることをご覧頂くことができます。本展展示作品のうち初公開作品は、芝 康弘《風と緑の響き》です。展示総数 28点の作品をご覧ください。

◆ 出品作家
青山亘幹、齋藤満栄、下田義寬、那波多目功一、林潤一、平松礼二、藤井康夫、桝田隆一、松村公嗣、水戸童、村居正之、渡辺信喜 他(五十音順)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年6月28日(火)~2022年9月4日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:30~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7月19日(火)
※ただし、7月18日(月・祝)は開館
観覧料 一般 500円
シニア(70歳以上)400円
大学生・高校生 300円
中学生 100円
小学生 無料(保護者の同伴が必要です)
  • ※障害者手帳・療育手帳のご提示で、上記該当料金の半額
TEL03-3496-1771
URLhttps://www.satosakura.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

郷さくら美術館 郷さくら美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

鮮やかな日本画

色彩豊かな近代日本画がずらり。小さな美術館の小さな展覧会ですが、行ってみると楽しい作品ばかりです。全作品撮影可能。

5.0

サントリーにやモンサンミッシェル

ギリシャのサントリーニやフランスのモンサンミッシェルの大きな絵画を見て旅気分が味わうことができました。桜の絵も描き方が画家によって全然違うので、近くに寄ってみると楽しみが倍増します。今回の展示はカラフルでとても見応えがあり、撮影も可能でした。

5.0

夏にピッタリ、おすすめ展覧会

人物、風景、季節の花の館蔵人気作品展示でした。海外リゾート、浴衣美人、金魚に朝顔等々、美しい現代日本画の大作を心行くまでじっくり堪能出来ます。花木の名手、林潤一、渡辺信喜画伯の花菖蒲の競演、初公開の新作も必見です。桜百景展を含め総展示数41点、優品揃いです。お気に入り美術館のおすすめ展覧会です。?️可

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出展作品・関連画像IMAGES

林 潤一《四季花卉図》2000年

藤井康夫《幻想の森》1991年

平松礼二《モネの池.夕映》2003年

竹内邦夫《落日の景》1992年

乾 露予《バラ》2013年

松本哲男《永いまどろみの中で(ポタラ宮)》1997年

村居正之《白い教会》1994年

渡辺信喜《花菖蒲》2004年

芝 康弘《風と緑の響き》2021年

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