4.0
何度も行きたいと思う身近な美術館
以前、この美術館の近くに住んでいた事もあり、何度も訪れていた場所でした。今回美術館のある西宮市の出身画家の作品が多くあり、より親しみを感じました。河村悦子さんの『繁みのなか』身近な自然が見ていて、ホッとした気持ちになりました。
美術館の建物をぐるりと一周囲んでいる庭も素敵です。是非、お庭もご覧ください。
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このたび美術館開館50周年を記念して、江戸時代中期に活躍した西宮ゆかりの画人、勝部如春斎の《四季草花図・芦雁図》六曲一双両面屏風を収蔵し、その初公開を行います。
また、西宮で長く活躍したグラフィックデザイナー今竹七郎の顕彰を契機として、「デザイン」は西宮市大谷記念美術館において重要な研究ジャンルとなりました。寄贈を受けた基金をもとにして、今後は「今竹デザイン文庫」の名のもとに、デザイン作品と資料の収集公開を予定しています。
そのほか、2021年度新収蔵の川村悦子と黒崎彰の作品による小企画展、西宮市大谷記念美術館の礎となった大谷竹次郎のコレクションを「大谷竹次郎とコレクション2」と題して、それぞれ紹介します。
| 会期 | 2023年2月18日(土)~2023年3月19日(日) |
|---|---|
| 会場 |
西宮市大谷記念美術館
|
| 住所 | 兵庫県西宮市中浜町4-38 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 | 水曜日 |
| 観覧料 | 一般 1,000円 シニア(*) 500円 高大生 600円 小中生 400円
|
| TEL | 0798-33-0164 |
| URL | http://otanimuseum.jp |
4.0
以前、この美術館の近くに住んでいた事もあり、何度も訪れていた場所でした。今回美術館のある西宮市の出身画家の作品が多くあり、より親しみを感じました。河村悦子さんの『繁みのなか』身近な自然が見ていて、ホッとした気持ちになりました。
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