この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
金沢生まれの北野恒富(きたのつねとみ)は、画家を志して17歳で大阪へ来ました。
「画壇の悪魔派」と呼ばれた初期の作品は妖艶さが漂っていますが、やがて内面表現を深化させ、ついには「はんなり」の画風に到達したのでした。
没後70年を記念した、大阪初の大回顧展です。
◆ 北野恒富 1880(明治13)–1947(昭和22)
日本画家。石川県金沢市生まれ。大阪に出て稲野年恒に歌川派の浮世絵を学ぶ。大阪新報社で新聞小説の挿絵を担当。1910(明治43)年、第4回文展に《すだく虫》で初入選し、大阪を代表する美人画家となる。1912(大正元)年、大正美術会を創設。画塾白耀社を主宰し、大阪画壇の重鎮として活躍。また文展・院展に出品を重ね、美術院同人となった。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年6月6日(火)~2017年7月17日(月・祝)
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|---|---|
| 会場 |
あべのハルカス美術館
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| 住所 | 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階 |
| 時間 |
10:00~20:00
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| 休館日 | 6月12日(月)、26日(月) |
| 観覧料 | 一般 1,300円(1,100円) 大学・高校生 900円(700円) 中学・小学生 500円(300円) ※前売券は4月4日(火)から販売いたします。 ※( )内団体料金は15名様以上からの適用 ※未就学児童は無料 ※障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添い1名様まで当日料金の半額 |
| TEL | 06-4399-9050 |
| URL | https://www.aham.jp/ |
あべのハルカス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《星(夕空)》 北野恒富 昭和14年(1939) 大阪市立美術館蔵
《茶々殿》 北野恒富 大正10年(1921) 大阪府立中之島図書館蔵
《八千頌般若波羅密多教》
《ドルジェ・チャン父母仏タンカ》
北野恒富 《いとさんこいさん》 昭和11年(1936) 京都市美術館
北野以悦 《春》 昭和6年(1931) 島根県立石見美術館
北野恒富 《スケッチブック13》 昭和10年(1935) 個人蔵
北野恒富 《ポスター原画:髙島屋》 昭和4年(1929) 髙島屋史料館
北野恒富 《願いの糸》 大正3年(1914) 木下美術館







