この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
吉祥文様とは、めでたいもの、縁起の良いものを表した文様のことで、描かれる文様ひとつひとつに人々の幸せを願う思いが込められています。
中国清朝時代には、歴代皇帝による庇護のもとでガラス製作が発展し、色鮮やかなガラスを厚く被(き)せ、全体に吉祥文様を浮彫りにしたガラス器が多く作られました。
文様に込められた吉祥の意味とともに、中国清朝ガラスの美と技をご覧いただく展覧会です。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年10月1日(金)~2021年12月12日(日)
老朽化した空調設備更新工事および館内整備に伴い、令和7年10月20日から令和8年2月13日まで休館
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|---|---|
| 会場 |
石川県能登島ガラス美術館
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| 住所 | 石川県七尾市能登島向田町125-10 |
| 時間 |
9:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 | 毎月第3火曜日(祝日の場合はその翌日) |
| 観覧料 | 一般 800円(700円) 中学生以下 無料
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| TEL | 0767-84-1175 |
| URL | https://nanao-af.jp/glass/ |
石川県能登島ガラス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
青地黄被花鳥文瓶/清時代 18世紀/石川県能登島ガラス美術館蔵/撮影:岡村喜知郎
白地五色被金魚文鼻煙壺/19-20世紀/たばこと塩の博物館蔵
雪片地紅被唐子文蓋付壺/清時代 乾隆年間 1736-95年/サントリー美術館蔵
青地三色被水辺文鼻煙壺/19-20世紀/たばこと塩の博物館蔵
白地緑被花鳥文鉢/清時代 乾隆-嘉慶年間 18-19世紀前半/サントリー美術館蔵(辻󠄀口清明コレクション)