EXHIBITION

モンドリアン展
純粋な絵画をもとめて

豊田市美術館

  • 開催期間:2021年7月10日(土)〜2021年9月20日(月・祝)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:2 件
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-2
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-3
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-4
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-5
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-6
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-7
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-8
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-9
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-10
ピート・モンドリアン《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》1921年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《赤、青、黒、黄、灰色のコンポジション》1921年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《コンポジションNo.1》1929年 油彩、カンヴァス 京都国立近代美術館
ピート・モンドリアン《線と色のコンポジションIII》1937年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン≪乳牛のいる牧草地≫1902-05年 油彩、紙、厚紙 デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《砂丘Ⅲ》1909年 油彩、厚紙 デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《ドンブルグの教会塔》1911年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《色面の楕円コンポジション 2》1914年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《色面のコンポジションno.3》1917年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン《格子のコンポジション8-暗色のチェッカー盤コンポジション》1919年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1
モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 豊田市美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

20世紀を代表する画家のひとりピート・モンドリアン(1872-1944)。その名とともに知られる垂直水平の線と、三原色、無彩色で描かれた〈コンポジション〉シリーズは、絵画史の転換点として画家の誕生から150年を迎える現在も重要であり続けています。

こんにちでは抽象絵画の先駆者として知られるモンドリアンですが、40代半ばから抽象的な作品を描き始める以前には多くの風景画を手掛けており、オランダの風車や砂丘、教会や花の描き方には豊かなヴァリエーションが見られます。

本展では、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵品を中心に、初期の風景画にはじまり、神智学やキュビスムを取り入れていくども画風を変化させながら〈コンポジション〉へと至った画家の軌跡を辿ります。

あわせて、モンドリアンとともにデ・ステイルの中心作家として活動したテオ・ファン・ドゥースブルフやヘリット・トーマス・リートフェルトら関連する作家の作品展示をとおして同時代における抽象芸術の広がりを紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月10日(土)〜2021年9月20日(月・祝)
会場 豊田市美術館 Google Map
住所 愛知県豊田市小坂本町8-5-1
時間 10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
※8月9日、9月20には開館
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
高校・大学生 1,000円(800円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は前売り及び20名以上の団体料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)
    ※その他、観覧料の減免対象者及び割引等については豊田市美術館の公式サイトをご確認ください。
    ※前売券販売場所及び期間:豊田市美術館(6月20日[日]まで)、T-FACE B館2階インフォメーション、ローソンチケット[Lコード43232](7月9日[金]まで)
TEL0565-34-6610
URLhttps://www.museum.toyota.aichi.jp/

豊田市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

豊田市美術館 豊田市美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

コンポジションだけではなかった。

モンドリアン展を観て、コンポジションは彼の集大成であることがよく理解できました。私自身は美術のセンスは無く、彼の若かりし時代の絵画は極めて普通であり、むしろ“陰”がうかがえるものでした。しかし、大学生の息子いわく「ペイントのタッチが秀逸。光の照らし具合が足し算ではなく引き算が素晴らしい。例えば、葉っぱの茂みを多くの緑(葉)で描くのではなく、緑で塗った後に光の白を描くところが素晴らしいと。」
親子での思い出の1ページとなりました。ありがとうございました。

5.0

モンドリアン 三昧!

モンドリアンといえば、3原色を使った作品であるコンポジションシリーズ
ばかりかと思っておりました。
印象派風の点描技法を使った風景画や、オランダのハーグ派の影響を受け
風車をモチーフとした作品群など多様な描画方法の作品を大いに堪能。
特に漆黒の風車の背景に、空がまだらに灰色の薄雲を覆いその隙間から
ほんのりと満月の灯火が顔をのぞかしてしている幻想的な風景画、
「夕暮れの風車」という作品がとても気に入りました。
尚、映像で紹介されていた「シュレーダー邸」など、まさにコンポジション作品
を個人宅とした世界遺産で、1920年代日本の大正時代にこの様な斬新でモダンな
建物が作られたなど思いも及びませんでした。

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azukosakakibaraさん、ズッケさん

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