花鳥風月 名画で見る日本の四季

岡田美術館

  • 開催期間:2022年3月6日(日)〜2022年12月18日(日)
  • クリップ数:31 件
  • 感想・評価:1 件
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伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分)江戸時代 宝暦5年(1755)頃 重要美術品 岡田美術館蔵 [前期]
尾形光琳「雪松群禽図屏風」(部分)江戸時代前期 18世紀初頭 岡田美術館蔵 [後期]
尾形光琳「菊図屏風」(部分)江戸時代前期 18世紀初頭 岡田美術館蔵 [後期]
永田友治「八橋流水蒔絵螺鈿乱箱」江戸時代中期 18世紀 岡田美術館蔵 [前期]
葛飾北斎「夏の朝」(部分)江戸時代後期 19世紀初頭 岡田美術館蔵 [前期]
伝 菱川師宣「江戸四季風俗図巻」(上巻部分)江戸時代前期 17~18世紀 岡田美術館蔵 [前期]
喜多川歌麿「深川の雪」(部分)江戸時代 享和2~文化3年(1802~06)頃 岡田美術館蔵
(展示期間:7/16~10/3) 
酒井抱一「桜図」(部分)江戸時代後期 19世紀前半 岡田美術館蔵 [前期]
速水御舟「木蓮(春園麗華)」(部分)大正15年(1926) 岡田美術館蔵 [前期]
上村松園「夕涼」(部分)昭和時代 20世紀前半 岡田美術館蔵 [前期]
尾形乾山「色絵菊文透彫反鉢」江戸時代中期 18世紀 岡田美術館蔵 [後期]
尾形乾山「色絵竜田川文透彫反鉢」江戸時代中期 18世紀 重要文化財 岡田美術館蔵 [通期]
鈴木其一「秋の七草図」(部分)江戸時代後期 19世紀前半 岡田美術館蔵 [後期]
「色絵雪持菊笹文皿」鍋島藩窯 江戸時代前期 17世紀後半 岡田美術館蔵 [後期]
葛飾北斎「雪中鴉図」(部分)江戸時代 弘化4年(1847) 岡田美術館蔵 [後期]
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、前期:春夏編、後期:秋冬編に分け、四季折々の自然や風物を題材とした絵画や陶磁、漆工などの工芸品を合わせて約100件展示し、季節の移ろいがどのように表現されてきたかを紹介します。

尾形光琳や酒井抱一らの琳派、喜多川歌麿や葛飾北斎らによる浮世絵、近代を代表する菱田春草や速水御舟、近年人気の高い伊藤若冲や田中一村の作品など、絵画の名作や工芸のデザインに見られる日本の四季の美をご覧いただけます。

自然に囲まれた箱根の地で季節を感じながら、先人達が春夏秋冬の景色に親しみ、風物を愛で、その機微を様々に表した美術品に触れることで、「花鳥風月」の世界をより身近に感じられることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月6日(日)〜2022年12月18日(日)
  • 前期:2022年3月6日(日)~7月10日(日)
    後期:2022年7月16日(土)~12月18日(日)
会場 岡田美術館 Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 7月11日(月)~15日(金)
観覧料 一般・大学生 2,800円(2,550円)
中高生 1,800円(1,550円)
  • ※( )内は前売り料金。前売券(JTB レジャーチケット、チケットぴあ)は、主要コンビニエンスストア並びにチケットぴあにて販売
    <リピーター割引>
    前期の入館券の提示で、後期の入館料が割引
    一般・大学生 2,800円 → 2,000円
    小中高生 1,800円 → 1,300円
    ※前期の入館券1枚につき、一人1回限り有効
    ※他の割引との併用はできません
TEL0460-87-3931
URLhttps://www.okada-museum.com/

岡田美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

色褪せない和の心

6月の中旬を過ぎて梅雨の真っ只中でも(高台で)とても涼しい土地にあるこちらの美術館。
まだまだ紫陽花もこれから見頃を迎えるようで、まだまだ美しい花々を愛でる機会がある。

各展示室に続く重厚なドアがスマートに開き、静かな東洋の世界が待つ演出が絶妙。

前期:春夏編
日本美術にあまり詳しくない私でも耳にしたことのある、
よく知られた絵師たちによる植物、動物、人物を用いた作品たち。
季節の変化を、その時期ごとに楽しんできた静かな和の心に、こちらも心があらわれる。

The 伊藤若冲という印象の絵を鑑賞するのは今回が初めて。
『孔雀鳳凰図』(1755年ごろ)
大胆な画風かと思っていたのだが、
非常に緻密に色を置いていっているような描写の作品だった。
輪郭線がない、もしくは見えないほど、線上に色を置いている。
孔雀の羽の模様といったら!透け感まで再現されている。

北斎の名作とも再度ご対面でき『夏の朝』
琳派であることしか知らなかった鈴木其一のすっきりとした、潔い描き方『雨中芍薬図』が好きになり
速水御舟(名前もセンスよすぎ)の『木蓮(春園麗華)』の
白黒の美しさに目を奪われるという感じ。

昔のものだけれど、モダン。
そんなアートに触れられて感謝。

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伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分)江戸時代 宝暦5年(1755)頃 重要美術品 岡田美術館蔵 [前期]

尾形光琳「雪松群禽図屏風」(部分)江戸時代前期 18世紀初頭 岡田美術館蔵 [後期]

尾形光琳「菊図屏風」(部分)江戸時代前期 18世紀初頭 岡田美術館蔵 [後期]

永田友治「八橋流水蒔絵螺鈿乱箱」江戸時代中期 18世紀 岡田美術館蔵 [前期]

葛飾北斎「夏の朝」(部分)江戸時代後期 19世紀初頭 岡田美術館蔵 [前期]

伝 菱川師宣「江戸四季風俗図巻」(上巻部分)江戸時代前期 17~18世紀 岡田美術館蔵 [前期]

喜多川歌麿「深川の雪」(部分)江戸時代 享和2~文化3年(1802~06)頃 岡田美術館蔵
(展示期間:7/16~10/3) 

酒井抱一「桜図」(部分)江戸時代後期 19世紀前半 岡田美術館蔵 [前期]

速水御舟「木蓮(春園麗華)」(部分)大正15年(1926) 岡田美術館蔵 [前期]

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