世界報道写真展2021

東京都写真美術館

  • 開催期間:2021年6月12日(土)〜2021年8月9日(月・振)
  • クリップ数:16 件
  • 感想・評価:3 件
世界報道写真展2021 東京都写真美術館-1
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マッズ・ニッセン(デンマーク、ポリティケン/パノス・ピクチャーズ)
イヴリン・ホックシュタイン(アメリカ)
ヴァレリー・メルニコフ(ロシア、スプートニク)
オレグ・ポノマレフ(ロシア)
ルイス・タト(スペイン)
ロレンツォ・トゥニョリ(イタリア、コントラストよりワシントンポストに提供)
アントニオ・ファシロンゴ(イタリア、ゲッティルポタージュ)
ヴァレリー・メルニコフ(ロシア、スプートニク)
クリス・ドノヴァン(カナダ)
ジェレミー・レンピン(フランス)
パブロ・トスコ(アルゼンチン)
アミ・ヴィターレ(アメリカ、CNN に提供)
シリル・ジャズベック(スロベニア、ナショナルジオグラフィックに提供)
世界報道写真展2021 東京都写真美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

総計約400万人が会場に足を運ぶ
世界最大級の写真展、今年も開催!


世界報道写真展とは
「世界報道写真展」は 1955年にオランダのアムステルダムで世界報道写真財団が発足したことにより 、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。毎年、1月~2月にかけて主に前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ 、国際色豊かな国際審査員団によって選ばれた入賞作品が「世界報道写真展」作品として 、世界中の約120会場で展示されます。年間を通じて、総計約400万人が会場に足を運ぶ世界最大級の写真展と言えるでしょう。

今、世界で起こっている現実を克明に捉えるプロの報道カメラマン達。その圧倒的な力量と息をのむような緊張感が伝わってくるような受賞作品の数々は、見る者の心に迫ります。

世界報道写真展2021について
第64回目を迎える今回は、130の国と地域のフォトグラファー4,315人から計74,470点の応募がありました。展覧会では、厳正な審査を経た約150点の入賞作品を紹介します。今年のコンテストは「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「環境」、「自然」、「長期取材」「スポーツ」「スポットニュース」、そして「ポートレート」の全8 部門において 、28カ国45人の受賞が決まりました。各部門はそれぞれ「単写真(写真1 枚)」と「組写真(複数の写真で構成)」に分かれています(長期取材の部を除く)。入賞者は部門毎に各1位から3位までのいずれかに該当し、入賞者の中から、その年の最も優れた作品に対して「世界報道写真大賞」「世界報道写真ストーリー大賞」が贈られます。今年は世界報道写真大賞にマッズ・ニッセン氏(デンマーク 、ポリティケン/パノス・ピクチャーズ)の作品「初めての抱擁」が選ばれました。新型コロナウイルスと戦っている人間の絆と温もりが撮られており、人々に勇気を与える1枚です。

◎巡回予定
滋賀会場
2021年9月20日(月・祝)~10月15日(金)
立命館大学 びわこ・くさつキャンパス エポックホール

京都会場
2021年10月18日(月)~10月31日(日)
立命館大学西園寺記念館 1 階カンファレンスルーム

大分会場
2021年11月5日(金)~11月19日(金)
立命館アジア太平洋大学

※今後の状況により変更となる場合がありますので、本展公式Twitterにて最新情報をご確認ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月12日(土)〜2021年8月9日(月・振)
会場 東京都写真美術館 Google Map
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が振替休日の場合は開館し、翌平日休館
観覧料 一般 1,000円
大学・専門学校生 800円
中高生・65歳以上 600円
  • ※小学生以下無料
    ※チケットは東京都写真美術館で購入できます
TEL03-3280-0099
URLhttps://www.asahi.com/event/wpph/
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東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

感染対策して見に行った方がいいよ。

世界報道写真展が今年は行われました。
毎年見に行ってましたが、去年はコロナ過で中止になり
残念ではありますが、あの時は未知のウィルスだったのでしかたがないです。
あれから色々分かってきて感染対策と密にさえならなければ、こう言った展示も出来るのは良いと思います。生活の中にコロナが存在している以上、付き合って行くしかないのが現実です。
世界報道写真展は今の世界の現実と矛盾を見せてくれます。
コロナ過、今年も中止なのかと思っていたら、開催させると情報を見て、それなら感染対策して行くかと恵比寿に向かいました。
いつもより会場が狭く、展示数が少なく感じました。
コロナ過で報道をする事自体が難しいのでしょうか。
圧倒的な世界の矛盾をこれでもかと見せられるのが世界報道写真展。
このままではイカンよな、世界は一体どうなってるんだって
見た後に感じさせらるんだけど。
今年も考えさせられる現実は世界報道写真展の展示にあるんだけど、
次から次へとやるせない現実にめった打ちされる感じではなかったです。
もちろんそんあ現実は少ない方がいいんだけど。
世界にはまだまだ不条理現実と不幸な出来事がいっぱいある。
世界報道写真展を見て、本当にいっぱいあるんだと現実に
なんだかなって思うんだけど、
今年の少なさは世界が平和になったからではなくて、
コロナ過で報道が伝わってこなくなったからなのでは、と思う。
コロナで世界の現実が伝わってこない怖さが、今回の展示の少なさなのかと思いました。
去年できなかかったので2年分の世界報道写真展2020ー2021にして
展示スペースを広く、展示数を多くする事はできなかったのかな。

5.0

激動の世界を一堂に

世界報道写真展に伺うのは7回目です。コロナウイルスからBLM運動、気候変動、国際政治や移民問題、LGBTまで、激動の2020年を振り返ることができました。

報道写真は歴史の証人であり、このフィルター越しに生身の人間がいるということは、改めて驚きであり、敬愛の念しかありません。しかも、その世界の切り取り方に、人間への愛を感じるのです。

コロナの感染状況のこともあって東京の会場を訪れるべきか迷いましたが、この迫力を一堂に一部屋で見ること、押し黙ったマスク姿のソーシャルディスタンスを保ったオーディエンスと今、共有することは、意義あること。個人的には、そう感じました。

4.0

日本の報道が全てではない。展示で知る閉じられた情報社会

ユース団体として社会問題を発信したり、プロジェクトを動かしている手前、今回の展示にもとても関心があり足を運んだ。今回の展示は予想していたBLMやジェンダー、気候変動といった普段私たちが海外メディアなどから得る情報だけではない、難民や紛争などの問題についての写真も多く、内政に関する情報に目がいきがちな姿勢を正された。海外の動向やその地の様子を写真を通して知り、感化された今回の展示であったが、朝日新聞による映像展示もまた、印象に残った。コロナ禍の日本を映しており、写真とはある種対比としての2020-21の日本の社会を振り返って考えることができる。展示自体はそこまで多いわけではないが、コロナウイルスによって政治や社会問題が生活と身近になった今だからこそ、観て、考えて、話せる展示なのではないかと考えた。

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出展作品・関連画像IMAGES

マッズ・ニッセン(デンマーク、ポリティケン/パノス・ピクチャーズ)

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ヴァレリー・メルニコフ(ロシア、スプートニク)

オレグ・ポノマレフ(ロシア)

ルイス・タト(スペイン)

ロレンツォ・トゥニョリ(イタリア、コントラストよりワシントンポストに提供)

アントニオ・ファシロンゴ(イタリア、ゲッティルポタージュ)

ヴァレリー・メルニコフ(ロシア、スプートニク)

クリス・ドノヴァン(カナダ)

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