EXHIBITION

画業60年のかわいい伝説
花村えい子と漫画

川越市立美術館

  • 開催期間:2021年8月7日(土)〜2021年9月12日(日)
  • クリップ数:1 件
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1
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画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-5
「マドレーヌシリーズ」イラスト 1970年代
(C)FMG/Eiko Hanamura
「花明の譜」扉絵 1989年
(C)FMG/Eiko Hanamura
「霧の中の少女」1966年
(C)FMG/Eiko Hanamura
「霧の中の少女」イラスト 1967年
(C)FMG/Eiko Hanamura
スケッチブック「マドレーヌ」(ショウワノート)1967年
(C)FMG/Eiko Hanamura
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1
画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画 川越市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

川越出身のマンガ家・花村えい子(1929-2020)は少女マンガのパイオニアとして位置づけられています。キラキラの目にカラフルな髪の色をはじめ、現在に至るマンガの少女像の原型を創りだしました。

埼玉県立川越女子高校を卒業し、女子美術大学で学んだ花村は、結婚後、貸本屋時代の1959年にマンガ家としてデビューしました。可愛い少女のイラストは文房具のキャラクターとしても起用され、そのイメージは広く流布されました。

読者層の成長に合わせ、しだいに抒情的なマンガを描くようになりました。代表作はドラマの原作にもなった「霧のなかの少女」や川越を舞台にした「花影の女」などがあります。また『源氏物語』をはじめとする古典文学をマンガにするなど、活動の幅を広げました。惜しくも昨年12月にご逝去されましたが、生涯現役を貫きました。

本展では、花村のマンガ原画や当時の掲載誌等の貴重な資料に加え、交流のあったマンガ家たちの資料も展観します。懐かしくてかわいい少女マンガを存分に楽しめる展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年8月7日(土)〜2021年9月12日(日)
会場川越市立美術館Google Map
住所 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
時間 9:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月10日(火)
※ただし8月9日は開館
観覧料 一般 600円(480円)
大学生・高校生 300円(240円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20人以上の団体料金
    ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持参の方、及びその介護者1名は無料
    ※「川越きものの日」にちなみ毎月8、18、28日に着物で来館の方は団体料金
TEL049-228-8080
URLhttps://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/index.html

川越市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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