りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed

弘前れんが倉庫美術館

  • 開催期間:2021年4月10日(土)〜2021年8月29日(日)
  • クリップ数:6 件
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-2
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-3
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-4
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-5
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-6
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-7
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-8
ケリス・ウィン・エヴァンス “....the Illuminating Gas” Exhibition view at Pirelli HangarBicocca, Milan, 2019.
Courtesy of the artist and Pirelli HangarBicocca, Milan Photo: Agostino Osio [参考図版]
雨宮庸介《Apple》2018年 Courtesy of SNOW Contemporary
河口龍夫《関係―鉛の郵便・ふた粒のリンゴ》1988年 Courtesy of SNOW Contemporary
タカノ綾《Near the Source》2017年 ©2017 Aya Takano/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.
和田礼治郎《VANITAS》2017年 Photo: Enric Duch Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE
ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》(Simulation from the artist studio) ©︎Othoniel Studio
笹本晃《スピリッツの3乗》2020年 弘前れんが倉庫美術館蔵 ©︎Aki Sasamoto Photo: Naoya Hatakeyama
潘逸舟《おにっこのち》2020年 Courtesy of the Artist
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1
りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 弘前れんが倉庫美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

英国・ウェールズ出身で世界的に活躍するアーティストのケリス・ウィン・エヴァンスは、2019年に弘前を訪れリサーチを行いました。そこで出会ったりんごに着想し、その断面のフォルムから万有引力の公式、惑星の軌道といった象徴的なイメージやモチーフをグラフィカルに組み合わせた巨大な灯(ともしび)、あるいは光のトーテムのような作品を生み出しました。

まるで、美術館の吹き抜け空間を照らすかのようなネオン管を使った巨大な彫刻作品は、「植物としてのりんごの生」、「りんごからシードルへの加工・生産の残像」、「原罪の比喩(欲望・原動力)」、「ユリイカ(わかった!)の瞬間」、「ニュートンの万有引力から導かれる宇宙の自然法則、太陽の周囲をめぐる軌道」など、りんごをめぐる思考が発想の元となっています。

2021年度の春夏、秋冬プログラムは、より自由な展示のリズムや空間の使い方を探り、作品の多様な解釈を促すことを念頭に、本作品を核として異なるテーマ・展示内容で構成されます。

第一部となる「りんご宇宙―Apple Cycle/Cosmic Seed」では、りんごをめぐる豊かな思考と想像に着目した多様な作品を展示します。りんごは、西洋美術史において、古来より豊穣や生命のはかなさなどの象徴として多く描かれてきました。

本展は、必ずしもそうした表象のみを取り上げるものではなく、現代のアーティストらによる、りんごを素材とした新たな創作アプローチや、生と死、循環、種子、変容などに関連して、りんごという日常の身近な存在から宇宙規模に展開される多様なイマジネーションのかたちを紹介します。

さらには、美術史上のりんごの表象や、「弘前エクスチェンジ」におけるりんごに関する様々な地元の研究や取り組みなども併せて、改めてりんごの意味の豊かさや可能性に触れ、新たな発見に繋がる機会になることを願います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月10日(土)〜2021年8月29日(日)
会場 弘前れんが倉庫美術館 Google Map
住所 青森県弘前市吉野町2-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 火曜日 
※ただし、4月27日(火)、5月4日(火)、
8月3日(火)は開館
観覧料 一般 1,300円 (1,200円)
大学生・専門学校生 1,000円 (900円)
  • ※( )内は20名様以上の団体料金
    ※以下の方は無料
    ・高校生以下の方
    ・弘前市内の留学生の方
    ・満65歳以上の弘前市民の方
    ・ひろさき多子家族応援パスポート持参の方
    ・障がいのある方と付添の方1名
URLhttps://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/apple-cycle-cosmic-seed/

弘前れんが倉庫美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

弘前れんが倉庫美術館 弘前れんが倉庫美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
青森県で開催中の展覧会

出展予定作品・関連画像IMAGESS

ケリス・ウィン・エヴァンス “....the Illuminating Gas” Exhibition view at Pirelli HangarBicocca, Milan, 2019.
Courtesy of the artist and Pirelli HangarBicocca, Milan Photo: Agostino Osio [参考図版]

雨宮庸介《Apple》2018年 Courtesy of SNOW Contemporary

河口龍夫《関係―鉛の郵便・ふた粒のリンゴ》1988年 Courtesy of SNOW Contemporary

タカノ綾《Near the Source》2017年 ©2017 Aya Takano/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

和田礼治郎《VANITAS》2017年 Photo: Enric Duch Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE

ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》(Simulation from the artist studio) ©︎Othoniel Studio

笹本晃《スピリッツの3乗》2020年 弘前れんが倉庫美術館蔵 ©︎Aki Sasamoto Photo: Naoya Hatakeyama

潘逸舟《おにっこのち》2020年 Courtesy of the Artist

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE