5.0
雪だるま?
もう雪だるまがだいぶ溶けていて、瓢箪か?マトリョーシカという感じでした。窓から屋外の光がはいるので期間通し券で変化を見るのは面白そう。私は一度では深く理解できなかったのかもと、後悔してます。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と669の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
同時代の重要なアーティストの一人、フィリップ・パレーノの日本初となる大掛かりな展覧会です。
パレーノの特徴は、映像、彫刻、ドローイング、テキストなど多様な手法を用い、展覧会を一貫したひとつのメディアとして捉えていることです。
つまり展覧会は一連の出来事が展開する空間であり、個々の作品の意味ではなく、「オブジェクト」として展覧会の可能性を探っていくと、展覧会はオープンスペースとなり、時に応じて変化するフォーマットとなります。
展覧会に訪れることが、空間的・時間的境界や感覚的経験を伴う唯一無二の体験となることを目指しているのです。
本展では、パレーノの代表作である白熱光が点滅する「マーキー」や、天井に張りつく風船「吹き出し」のほか、1995年にワタリウム美術館と伝説のキュレター、ヤン・フートがコラボレートした展覧会「水の波紋展」で制作した氷の「雪だるま」がその姿を新しくし登場します。
無色透明なこれらの作品を通し、パレーノが見ている近未来の風景が広がるのでしょうか。最先端でありながら懐かしい、現れては消える不思議なパレーノワールドです。
| 会期 |
2019年11月2日(土)~2020年3月22日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
ワタリウム美術館
|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前3-7-6 |
| 時間 |
11:00~19:00
(最終入場時間 19:00)
|
| 休館日 |
月曜日 12月31日~1月3日は休館 ※ただし11月4日、12月30日、1月13日、2月24日は開館 |
| 観覧料 | 大人 1,000円 学生 800円(25歳以下) 小・中学生 500円 70歳以上の方 700円
|
| TEL | 03-3402-3001 |
| URL | http://www.watarium.co.jp/exhibition/1910pareno |
5.0
もう雪だるまがだいぶ溶けていて、瓢箪か?マトリョーシカという感じでした。窓から屋外の光がはいるので期間通し券で変化を見るのは面白そう。私は一度では深く理解できなかったのかもと、後悔してます。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都渋谷区で開催中の展覧会
リアリティー・パークの雪だるま, 1995
Courtesy the artist and Esther Schipper, Berlin
Photo © Philippe Parreno
吹き出し(白), 1997
Exhibition view: A Time Coloured Space, Museu Serralves, Porto, 2017
Collection FRAC Grand Large — Hauts-de-France, Dunkirk
Photo © Andrea Rossetti
ハッピー・エンディング, 2014-15
Collection Philippe Parreno, Paris
Photo © Philippe Parreno
マーキー, 2016
Courtesy the artist and Esther Schipper, Berlin
Photo © Andrea Rossetti