5.0
是非見たかった展覧会です
関東圏で開催されなかったので遠征してきました。
古代の神話の世界がとてもすきなので、美しいデッサンや絵画の数々にため息!!人出も少なく、ゆっくりと堪能できました。
こちらは常設の作品も素晴らしく、おすすめです!!
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と669の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
田園や森に戯れる神々や半神たち、そしてその庇護を受ける人間たちが恋や冒険を繰り広げるギリシャ・ローマ神話は、時代を経るごとに多様な解釈や創作が加えられ、豊かな広がりを見せてきました。
本展では、18世紀半ばから20世紀にかけての作家を取り上げ、ギリシャ・ローマ神話を主題とする作品や、それらと神話的ヴィジョンを共有する作品を紹介します。
古代の詩人たちが謳った神々や理想郷の物語は、次第に伝統から自由になり前衛美術が興隆する19、20世紀の美術表現のなかで、多彩な変貌を遂げていきます。
それぞれの作品を通して作家の個性を再発見しながら、神話の世界を身近に感じてみてください。
| 会期 | 2020年2月8日(土)~2020年3月22日(日) |
|---|---|
| 会場 |
群馬県立近代美術館
|
| 展示室 | 群馬県立近代美術館 展示室1 |
| 住所 | 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内 |
| 時間 | 9:30~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合はその翌日 |
| 観覧料 | 一般 820円(650円) 大高生 410円(320円)
|
| TEL | 027-346-5560 |
| URL | https://mmag.pref.gunma.jp/ |
5.0
関東圏で開催されなかったので遠征してきました。
古代の神話の世界がとてもすきなので、美しいデッサンや絵画の数々にため息!!人出も少なく、ゆっくりと堪能できました。
こちらは常設の作品も素晴らしく、おすすめです!!
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
群馬県で開催中の展覧会
フレデリック・レイトン《月桂冠を編む》1872年 リヴァプール国立美術館 ウォーカー・アート・ギャラリー蔵 © National Museums Liverpool, Walker Art Gallery
アレクサンドル・カバネル《狩の女神ディアナ》1882年 栃木県立美術館蔵
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《フローラ》1914年頃 郡山市立美術館蔵
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《ユピテルとテティス》1807-1825年頃 東京富士美術館蔵
エミール=アントワーヌ・ブールデル《横たわるセレーネ》1917年 姫路市立美術館蔵