美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

アンティーク着物万華鏡
ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー

弥生美術館

  • 開催期間:2019年7月5日(金)〜2019年9月29日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-1
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-2
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-3
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-4
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-5
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-6
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-7
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-8
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-9
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-10
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-11
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-12
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-13
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-14
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-15
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-16
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-17
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-18
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-19
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-20
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-1
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-2
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-3
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-4
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-5
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-6
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-7
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-8
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-9
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-10
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-11
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-12
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-13
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-14
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-15
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-16
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-17
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-18
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-19
アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー 弥生美術館-20

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「着物にチャレンジしたいけれど、ルールが難しそう」と敬遠している人はいませんか?

しかし、本来着物とは、それほど厳密なルールに縛られるべきではなく、もっと自由に楽しんでいいのです。

それを証明してくれるのが、戦前の抒情画です。それらを見ると、着物の着方は決して一様ではなく、着る人の好みや個性を反映し、千差万別だったことがわかります。

もうひとつ現代人を悩ませるのが、コーディネート。本展ではスタリストの岩田ちえ子が、抒情画をアンティーク着物によって再現し、さらに同じ着物に違う帯や小物を合わせ、一枚の着物がとり合わせ方によって、異なる雰囲気に変貌する醍醐味をお見せします。

角度によって様相を変える万華鏡のように、着物も着付けやコーディネートによって変化する様を、御覧いただきます。

竹久夢二美術館との合同企画展です】

◆同時開催「長襦袢の魅力 ~着物の下の遊び心、女心~」
期間中、弥生美術館3階では「長襦袢の魅力 ~着物の下の遊び心、女心~」を開催します。これまで顧みられることのなかった襦袢の魅力を紹介する初の展覧会です。

大正~昭和まで、着物姿の大事な要素であった「襦袢」ですが、現代にあっては、「下着」という位置づけとなりつつあり、振りや袖口から見えていると、はしたないと言われることさえあります。ところが、当時の美人画などを見ると、振りや袖口からこぼれる襦袢は、地味な着物に華やかさを添えるための、大切な「色彩」だったことがわかります。

また、現代ではほとんど白や淡色、無地になってしまった襦袢ですが、戦前は、花柄をはじめとし、幾何学文様や動物柄など、多種多様な文様がありました。中には、気球や、お座敷遊びに興じる人々を描いたものまであり、隠れたところに大胆な文様を着て楽しんでいた日本人の遊び心が、しのばれます。

着物の展示に併せて開催し、襦袢の魅力を再発見していただく展示です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年7月5日(金)〜2019年9月29日(日)
会場弥生美術館 [MAP]
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7/16、9/17、9/24(火)休館
※ただし、7/15、8/12、9/16、9/23(月)は開館
観覧料 一般 900円
大・高生 800円
中・小生 400円
竹久夢二美術館も鑑賞できます。
TEL03‐3812‐0012
URLhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/index.html

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

弥生美術館 弥生美術館

感想・評価REVIEWS

かわいいものづくし!

5

夢二美術館で開催中の「アンティーク着物」の展覧会とのつながりもあり、とてもかわいいレトロ着物のモチーフ作品がたくさん展示されています。
夢二式美人の3人の着物はもちろんのこと、描かれている着物たちがとても愛らしいので夢二美術館とあわせてたのしめます。

BY sasaneko0211

参考になりました!0
THANKS!

参考になったら
「THANKS!」をクリック

あなたは参考になりました!
をクリックしています。

参考になりました!を取り消す

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都文京区で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE