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EXHIBITION

キネマ旬報創刊100年記念
映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事

国立映画アーカイブ

  • 開催期間:2019年4月23日(火)〜2019年8月25日(日)
  • クリップ数:2 件
キネマ旬報創刊100年記念 映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事 国立映画アーカイブ-1
キネマ旬報創刊100年記念 映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事 国立映画アーカイブ-2
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

映画イラストレーター宮崎祐治の軌跡をたどる、初の本格的な展覧会!

国立映画アーカイブでは、2019年に創刊100年を迎える「キネマ旬報」誌を中心に、これまで40年以上にわたって活躍してきた宮崎祐治氏の魅力的なイラストレーションを紹介する展覧会を開催します。

その作品は、映画をめぐるありとあらゆる場所に顔を出してきました。テレビのCMや番組のディレクターという本業の傍ら、数々の映画雑誌はもちろん、カレンダーや書籍の装丁、ポスター、果ては映画館の壁面に至るまで描き続けてきたその仕事は多くの映画ファンに親しまれてきました。

ユニークな感性でデフォルメされた国内外、新旧の映画人たちの似顔絵や映画のシーンは、時にユーモラスであり、時にはシリアスでもあり、そこに添えられた手書き文字のコメントも一層の魅力を与えています。

さらに、ディレクター経験が活かされた撮影現場のルポルタージュや、土地と映画のかかわりを丹念に調査してまとめた「映画地図」では他の追随を許さない境地を見せています。

日本の熱心な映画ファンであれば、その絵には必ずや見覚えがあるはずです。本展覧会では作家の全面的な協力をいただき、原画を中心に、初期の貴重なポスターや未発表作品も交えて、映画への愛にあふれたその画業を総合的に紹介します。

◆宮崎祐治(みやざき・ゆうじ)
1955年東京都調布市生まれ。武蔵野美術大学造形学部在学中の1975年に「キネマ旬報」誌への投稿をきっかけに、映画イラストレーションを発表するようになる。卒業後は映像制作会社でテレビのCMや番組のディレクターとなり、併せて「キネマ旬報」誌をはじめとする数々の映画雑誌や書籍、カレンダーやポスターなどに作品を発表し、映画イラストレーターとして独自の地位を確立する。「キネマ旬報」決算特別号に毎年掲載される「映画街路図」は今年で43回目を迎えた。2016年度日本映画ペンクラブ奨励賞受賞。著書に『東京映画地図』(キネマ旬報社、2016年)、『鎌倉映画地図』(鎌倉市川喜多映画記念館、2017年)など。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年4月23日(火)〜2019年8月25日(日)
会場国立映画アーカイブ 展示室(7階)Google Map
住所 東京都中央区京橋 3-7-6 [MAP]
時間 11:00〜18:30(最終入場時間 18:00)
  • 毎月末金曜日は11:00~20:00(入室は19:30まで)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 250円(200円)
大学生 130円(60円)
シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
  • ※料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものを要提示
    ※国立映画アーカイブの上映観覧券(観覧後の半券可)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用されます。
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.nfaj.go.jp/

国立映画アーカイブの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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