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EXHIBITION

The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project

原美術館

  • 開催期間:
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-1
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-2
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-3
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-4
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-5
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The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-8
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-9
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-10
The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 原美術館-11
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

崔在銀(チェ ジェウン)による発案・構成の「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」展を開催します。

本展は、Korean War休戦後、65年余りの歳月を経て非武装地帯(DMZ / Demilitarized Zone)に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project(大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する展覧会です。

本展の題名となっている「自然国家」とは、人間ではなく自然が治める国、崔の理想とする国のことです。

かつて「アショカの森」展(2010年、原美術館)を開催するなど、アートの視点から生命を見つめてきた崔の集大成とも言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの実現に向け、彼女に共感する多くのアーティストや建築家の英知とともに、まずは原美術館から歩み出します。

◆ The Nature Rules 自然国家 ~対立の地から生きとし生けるものの大地へ
自然豊かな地となったDMZにアートとして形あるものを作るということは、たとえ僅かであっても人間が自然の営みに介入することを意味しますが、かといって何もしなければ、社会情勢次第で豊かな生態系が滅びることも危惧されます。人が自然と関わりつつ、対立のエリアを生きとし生けるものの大地にするために崔が出した結論は、「自然国家」の“法律”の“創作”です。 本展では、出品作家に加え、崔が信頼する人々が自然について思索し、共生のための法律を作ります。それらは法律でありながら、鳥のさえずりや風にそよぐ草の音のように自然の一部となっていくことでしょう。

◆ 法律創作協力者
アン ソヨン、イ ウンジュ、ギムホンソック、チェ ジェチョン、チョウ ミンスク、中村桂子、李禹煥、平野啓一郎 他

◆ 出品作家
坂 茂、チョウ ミンスク、崔在銀、チョン ジェスン、川俣正、キム テドン、イ ブル、李禹煥、スン ヒョサン、スタジオ ムンバイ、スタジオ アザー スペーシズ:オラファー エリアソン アンド セバスチャン ベーマン

◆ 崔在銀について
崔在銀(チェ ジェウン / Jae-Eun Choi)は、1953年、ソウル生まれ。76年より東京に在住し、草月流の華道を学ぶ。84年から3年間、草月流三代目家元、勅使河原宏のアシスタントとなる。95年には日本代表の1人として第46回ヴェネチア ビエンナーレに出品するなど、国際展への参加多数。2001年には映画『On The Way』を発表し、映画監督としても活躍。2010年、原美術館にて日本における初個展「アショカの森」を開催。

1976年の来日を機に、日本の伝統芸術である生け花に魅せられた崔は、その成り立ちから革新性のある草月流と出会い、後に三代目家元であり映画監督でもあった勅使河原宏のアシスタントとして、生け花の表層だけでなく、その空間概念や宇宙観をも学び、自身の豊かな感性と共鳴させながら、作品をインスタレーションというかたちに昇華させていった。

1986年には、「ワールド アンダーグランド プロジェクト」と称し、韓国の慶州や福井県の今立、欧米やアフリカなど、さまざまな土地でプロジェクトを開始。原美術館が所蔵する『モーツァルトへのオマージュ』(1988年)もそのうちの1点である。和紙を地中に埋め、時を経て掘り出すこの作品は、作品の完成を作家の手ではなく、各地の地中の環境に委ねるというものだった。やがて彼女はミクロの世界をモチーフとした作品も発表するようになるなど、崔の表現の形態は変化しても生命への深い関心は全作品に貫かれている。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場原美術館 [MAP]
住所 東京都品川区北品川4-7-25
時間 11:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • 5月1日を除く水曜は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
5月7日(火)、7月16日(火)
※4月29日、5月6日、7月15日は開館
観覧料 一般 1,100円
大高生 700円
小中生 500円
70歳以上 550円
  • ※原美術館メンバーは無料
    ※学期中の土曜日は小中高生の入館無料
    ※20名以上の団体は1人100円引
TEL03-3445-0651
URLhttps://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/433/

原美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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◆ ギャラリーガイド
日曜日には、原美術館学芸員によるギャラリーガイドがあります(14:30より、30分程度)

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