5.0
静かで心地いい
休日でも、ゆっくりと鑑賞できる静かな美術館です。
展示作品もそんな静かな空間にぴったり合っていました。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と579の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
清宮質文(せいみや なおぶみ 1917-1991)は、画家、版画家の清宮彬(ひとし)の長男として東京に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)で油彩画を学びます。
1953年ころから画業に専念するようになり、以降、本格的に版画やガラス絵を制作しました。その静謐で詩情に満ちた画風は高く評価され、今でも多くの人々を魅了してやみません。
本展は、関西ではじめて、その画業の全貌を紹介する機会となります。版画家として広く知られる清宮ですが、ガラス絵の作品にも焦点をあて、心の奥底へ深くしみ渡っていくような清宮質文の芸術の魅力を紹介します。
| 会期 |
2019年12月14日(土)~2020年2月21日(金)
|
|---|---|
| 会場 |
アサヒグループ大山崎山荘美術館
|
| 住所 | 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ただし、祝日の場合は翌火曜 年末年始 12月26日(木)~2020年1月3日(金) |
| 観覧料 | 一般 900円(800円) 高大生 500円(400円) 中学生以下無料 障害者手帳お持ちの方 300円
|
| TEL | 075-957-3123 (総合案内) |
| URL | https://www.asahigroup-oyamazaki.com/ |
5.0
休日でも、ゆっくりと鑑賞できる静かな美術館です。
展示作品もそんな静かな空間にぴったり合っていました。
5.0
木版画のモチーフは素朴で詩情豊かだが、画面から緊張感と鋭さが感じられた。
ガラス絵は不思議な奥行きを感じる。
作品と対峙することで、自分の記憶と向き合うような感覚。
壁にあしらわれた作家の言葉も素晴らしかった。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
京都府で開催中の展覧会
清宮質文 《蝶》 1963年 木版画 茨城県近代美術館 照沼コレクション 【後期展示】
清宮質文 《夕日と猫》 1979年 木版画 茨城県近代美術館 照沼コレクション 【後期展示】
清宮質文 《雨の時間》 1973年 ガラス絵 個人蔵 【通期展示】
清宮質文 《夕日とコップと草の実》 制作年不詳 ガラス絵 個人蔵 【通期展示】