EXHIBITION

REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸

パナソニック汐留美術館

  • 開催期間:2016年4月9日(土)〜2016年6月5日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-2
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-3
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-4
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-5
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-6
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-7
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-8
UFO鍋 植葉香澄、奈良美智、中田英寿 2010年 茨城県陶芸美術館蔵
©植葉香澄、奈良美智、中田英寿
©Junichi Takahashi
洛竹庵(茶室) 大塚祐司、堀口豊太、小山格平、塚田章、山中晴夫、建畠晢
2013年 イヴ・ブゴン蔵 
©Junichi Takahashi
光器 新里明士、宮島達男、藤原ヒロシ 2010年 茨城県陶芸美術館蔵
Infinite Shadow 中臣一、森田恭道、中田英寿 2013年 青木信明蔵
©Junichi Takahashi
silver balloon 兼子吉生、妹島和世、長谷川祐子 2014年 
©Junichi Takahashi
風雲波輪 起正明、新立明夫、白洲信哉 2014年 一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION蔵 
©Junichi Takahashi
コロロデスク 彦十蒔絵 鳥獣花木図屏風蒔絵 若宮隆志、鈴野浩一、禿真哉、柴田文江 2015年 個人蔵 ©Takaya Sakano
極上の真珠と繊細なる螺鈿。 漆のバングル 山村慎哉、テレジータ・フェルナンデス、ヴァネッサ・フェルナンデス、株式会社TASAKI、中田英寿 2015年 個人蔵 ©Takaya Sakano
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
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REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1
REVALUE NIPPON PROJECT展 中田英寿が出会った日本工芸 パナソニック汐留美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

元サッカー日本代表である中田英寿氏が現役引退後続けている活動のひとつに「REVALUE NIPPON PROJECT」があります。

この活動は、日本が連綿と受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術の価値や可能性を再発見し、その魅力をより多くの人に知ってもらう 「きっかけ」を創出することで、日本文化の継承・発展を促すことを目的としています。

このプロジェクトでは、毎年「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」といったひとつの素材をテーマに選び、批評家などの専門家を中心としたアドバイザリーボードが、工芸家およびアーティストなどのコラボレーターを選定し、各チームが自由な発想で作品を制作します。

さらにこの制作を通じて工芸の魅力を広く伝えるために中田氏自らも広報活動を行い、この作品や人との出会いは将来の日本のラグジュアリーとなるべきものだと語っています。日本の工芸作品は私たちには身近すぎ、その価値や魅力について再考することが難しいのかもしれません。

産業分野のものづくりにも、工芸の技術や美しさは深く関係し必要とされているにもかかわらず、工芸家やその作品の認知度は決して高いとは言えず、後継者不足で悩む作り手が多く存在している現状があります。

本展では、日本工芸の魅力を再発見し、「ものづくりの心」を後世に伝えるべく中田氏のプロジェクトで生まれた作品を展示します。展覧会場では、新たな刺激を受けた工芸家たちの技術力の高さとその作品の美しさを改めてご覧いただけることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年4月9日(土)〜2016年6月5日(日)
会場 パナソニック汐留美術館 Google Map
住所 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※パナソニック リビング ショウルーム東京と定休日、閉館時間が異なっているため、ショウルーム定休日・17時以降ご利用の入り口が限られています。館内マップに掲載の方法でご入場下さい
休館日 水曜日 
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 1,000円
大学生 700円
中・高校生 500円
65歳以上 900円
小学生以下 無料
  • ※20名以上の団体:各100円割引
    ※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/

パナソニック汐留美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

パナソニック汐留美術館 パナソニック汐留美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

変わってっておもしろい

日本工芸の新しい風といえるのかも。 染め物の型紙を使った作品は、ステキでした。伝統のわざの進む道のひとつを見せてくれたようです。クールジャパンかな。

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