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アアルトの作品を模型と写真と図面でたどる。
名古屋市美版のチラシは、堅い感じで、展示構成はどんな感じかと思ったが、写真や模型、図面をふんだんについかって、アアルトの足跡をたどることができる展示でした。ヴィトラミュージアムの国際巡回ということもあって、展示什器なども、とても工夫されていました。
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北欧・フィンランドが生んだ建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、木やレンガなどの素材を生かし、周囲の自然環境との調和を図る建築で知られています。
彼はデザイナーとしての手腕も発揮し、ドアの取っ手から照明器具、家具、ガラス器など、生活空間の隅々まで小さなディテールにも拘ってデザインしました。
この展覧会では、自然と人間の温もりを大切にしたアアルトの建築とデザインが多くの共感を得ることでしょう。
| 会期 |
2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
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|---|---|
| 会場 |
名古屋市美術館
|
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄2-17-25 (芸術と科学の杜・白川公園内) |
| 時間 |
9:30~17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 12月25日(火)、1月15日(火) 年末年始 12月29日(土)~1月3日(木) ※ただし、12月24日(月・祝)、1月14日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,200円(1,000円) 高大生 900円(700円) 中学生以下 無料
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| TEL | 052-212-0001 |
| URL | https://art-museum.city.nagoya.jp/ |
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名古屋市美版のチラシは、堅い感じで、展示構成はどんな感じかと思ったが、写真や模型、図面をふんだんについかって、アアルトの足跡をたどることができる展示でした。ヴィトラミュージアムの国際巡回ということもあって、展示什器なども、とても工夫されていました。
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アルヴァ・アアルト《ニューヨーク万国博覧会フィンランド館》1939年 Finnish pavilion, World’s Fair, New York, 1939 ©Alvar Aalto Museum, Esto Photographics photo: Ezra Stoller / Esto Photographics Inc.
アルヴァ・アアルト《ルイ・カレ邸》リビング・ルーム 1956-59年 バゾシュ=シュル=ギヨンヌ(フランス)Living Room, Maison Louis Carré, Bazoches-sur-Guyonne, France, Alvar Aalto, 1956-1959 ©Alvar Aalto Museum photo: Heikki Havas
アトリエのアアルト 1945年 Aalto in his studio, 1945 ©Alvar Aalto Museum photo: Eino Mäkinen
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アルヴァ・アアルト《スツール60》1933年 Stool 60, Alvar Aalto, 1933 ©Vitra Design Museum photo: Jürgen Hans
アルヴァ・アアルト《ペンダント・ランプ A331 ビーハイヴ(ハチの巣)》1953年 Pendant Lamp A331, “Beehive,” Alvar Aalto, 1953 ©Vitra Design Museum photo: Andreas Jung