美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

創立100周年記念 国画創作協会の全貌展
生ルヽモノハ藝術ナリ

和歌山県立近代美術館

  • 開催期間:2018年11月3日(土・祝)〜2018年12月16日(日)
  • クリップ数:1 件
  • 感想・評価:1 件
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-1
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-2
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-3
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-4
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-5
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-6
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-7
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-8
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-9
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-10
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-1
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-2
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-3
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-4
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-5
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-6
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-7
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-8
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-9
創立100周年記念 国画創作協会の全貌展 生ルヽモノハ藝術ナリ 和歌山県立近代美術館-10

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

野長瀬晩花、小野竹喬、土田麦僊、村上華岳、榊原紫峰という5人の日本画家が、1918(大正7)年に京都で国画創作協会(こくがそうさくきょうかい)を創立して、今年で100年を迎えます。

「生(うま)ルヽモノハ藝術(げいじゅつ)ナリ」と宣言し、既存の価値観にとらわれない自由な創作を目指した彼らは、野心的な作品の数々をその展覧会(国展)で発表します。

若い彼らの創意あふれる作品は注目を集め、国画創作協会は革新的な美術団体としての地位を築くことになりました。

この特別展は、1993(平成5)年に東京と京都の国立美術館で開催されて以来、25年ぶりとなる国画創作協会の回顧展です。

重要文化財の村上華岳《日高河清姫図》をはじめとし、現存が確認される国展出品作を中心とした約90点により、近代絵画史に名を残す国画創作協会の全貌を紹介します。

※会期中、一部作品の展示替えを行います。
(前期展示:11月3日〜11月25日/後期展示:11月26日〜12月16日)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年11月3日(土・祝)〜2018年12月16日(日)
会場和歌山県立近代美術館Google Map
住所 和歌山県和歌山市吹上1-4-14 [MAP]
時間 9:30〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 800円(640円)
大学生 500円(400円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料
    ※11月22日(木)は「和歌山県ふるさと誕生日」として入場無料
    ※11月24日(土)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
TEL073-436-8690
URLhttp://www.momaw.jp/

和歌山県立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

和歌山県立近代美術館 和歌山県立近代美術館

感想・評価REVIEWS

「国画創作協会」の最大規模の展覧会です!

5

この展覧会は、土田麦僊、小野竹喬、村上華岳、入江波光、野長瀬晩花あたりが好きな人、また、いわゆる「デロリ」系の美人画に興味がある人には、外すことができない内容と展示物になっていると思います。
「国画創作協会」の10年にわたる活動を軸にして、上に書いた5人の代表作が集まっています。
岡本深草、甲斐庄楠音らの美人画も数点揃っていて、見応え十分です。
展示は年代順で、その意味でも、国画創作協会の創成期から発展、さらに衰退までの過程がよくわかります。
最後に聞いたことのない画家の作品が続くのですが、それまでは有名な画家たちの切磋琢磨する様子が窺えます。
展示されている作品の全てに解説が添えられているので、丁寧に見ていくと、3時間ほどかかりますが、時間が経つのを忘れるほどの充実した内容になっています。
和歌山会場では村上華岳の代表作『日高河清姫図』(重要文化財)が通期展示されています。
関西ではなかなか見る機会のない作品なので、他の作品と併せて時間をゆったりと取って見ることで、日本画の1つの流れを確認するのにいい展覧会になっています。

BY けんじ

参考になりました!0
THANKS!

参考になったら
「THANKS!」をクリック

あなたは参考になりました!
をクリックしています。

参考になりました!を取り消す

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
和歌山県で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE