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EXHIBITION

山梨県立美術館開館40周年記念
シャルル=フランソワ・ドービニー
バルビゾン派から印象派への架け橋

山梨県立美術館

  • 開催期間:
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:3 件
山梨県立美術館開館40周年記念 シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋 山梨県立美術館-1
山梨県立美術館開館40周年記念 シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋 山梨県立美術館-2
山梨県立美術館開館40周年記念 シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋 山梨県立美術館-3
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山梨県立美術館開館40周年記念 シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋 山梨県立美術館-5

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

フランスの画家シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)は、近代風景画の歴史上、重要な役割を果たした画家です。

版画家として生計を立てながらサロン(官展)への出品を続け、次第に写実主義の風景画家として画壇での注目を集めるようになります。

1857年以降は、アトリエ船で河川をめぐり、刻々と表情を変える水辺の光を観察し、画布の上に表現しました。その作品は、モネをはじめとする印象派やゴッホなど、後世の画家たちに参照され、創作の源の1つとなりました。

日本ではバルビゾン派の画家の一人として紹介されるのみで、これまで国内ではその画業が包括的に顧みられることはありませんでした。

本展は、バルビゾン派をコレクションの中心の1つとする山梨県立美術館の開館40周年を記念し、バルビゾン派から印象派の架け橋となったドービニーの知られざる画業に迫る、国内初の機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場山梨県立美術館 [MAP]
住所 山梨県甲府市貢川1-4-27
時間 9:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    ※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
    ※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
TEL055-228-3322
URLhttp://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

山梨県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

山梨県立美術館 山梨県立美術館

感想・評価REVIEWS

写実から印象へ

5

テレビでドービニー展をやってることをしり、忙しい中やっと観ることができた。実はこの有名なドービニーの名前は知らなかった。学生の頃はゴッホやピカソやダリが好きで、それから社会に出るとモネやルノアールが好きになった。写実と言えばレンブラント、印象と言えばモネに尽きる。それからさらに歳をとって北斎、広重、長谷川等伯が好きに。なかなかドービニーにはたどり着けない…。そんな中テレビ告知を見て「絵画」にピン!ときたのがドービニーだった。東京のハードな仕事から引退し朝から夕暮れまで趣味の野菜を作っていると山梨県の山々に囲まれ青く広い空の白雲、山々を光が抜けて照らす山並み、山に沈む夕暮れの光が照らす畑や川面。山にはかかる朝もや、空を映す川面に子鴨が遊ぶ…一日中美しい山梨の自然とそこで感じる印象的な風景はまさにドービニーが描く世界観と一致する。ドービニーが描きたいものと今自分が描きたい風景がこのシニアになってやっとシンクロした。学生の頃描いた油絵…また描きたくなった。

BY KYOICHI0417

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風景好きにはいいですね

4

バルビゾン派のコレクションで知られた山梨県立美術館へ行ってきました。東京からだと中央道で1時間弱。近いですね。

バルビゾン派というとミレーやコローが有名で、ドービニーのことは知りませんでした。バルビゾン七星の一人なんだそうです。ミレーに代表されるように田園地帯と農民を描いたものがバルビゾン派という印象があったのですが、ドービニーの絵は人物を中心に描いたものではなく、池や川の水面と緑の森や丘陵が描かれています。
何も聞かされずにいればバルビゾン派というよりは、ターナーなどのイギリス絵画ではないかと思ってしまいます。

私はルネサンス期のイタリア絵画が好きなのですが、風景画も好きです。バルビゾン派は色合いがやや暗いので好き嫌いがあるかもしれませんが、観ていると心が落ち着きます。

東京から特急でも1時間程度で着きますので、絵画鑑賞のあとでワインを味わうというのもいいのではないでしょうか。

BY 不動産明王

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国内初ドービニー展です

4

ドービニー展、充実していました。
国内初の展覧会だそうで、国内外から個人蔵も含め大小多数出品されています。

展覧会入り口でアニメ紹介がされており
ドービニーは船の上で水上生活を送りながら絵を描いていたそうです。
というわけで当たり前ですがほぼ水辺の風景画です。
好きな人は堪らないかも知れませんがちょっと飽きがくるかなぁと。

印象派への橋渡しをしたドービニーとのことですが
例によってドービニー自身も印象派から影響を受けます。
個人的にはそれっぽい晩年の作品が面白かったですね。

息子のカールも良かったし、モネが特別出品されています。
最後に撮影コーナーあります。

コレクション展はミレーとバルビゾン派の画家の作品が多く楽しめます。
ミレー≪ポーリーヌ・V・オノの肖像≫が良かったです。

総じて山梨県立美術館は風景画好きにはマストでしょう。
もう少しで紅葉も見頃でしょうし小旅行にも良いかも知れません。

なお本展は巡回展で東京では東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館にて
来年初夏のこれまた良い季節に開催されますので是非。

BY 黒豆

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