EXHIBITION

秋季展「山と樹を描く」

中野美術館

  • 開催期間:2018年9月7日(金)〜2018年11月11日(日)
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-2
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-3
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-4
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-5
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-6
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-7
須田国太郎「夏の午後」1933年
鹿子木孟郎「大峰山中鐘掛ヶ岩」1933年頃
村山槐多「松の群」1918年
村上華岳「嵒峰秋晩」1936年
冨田渓仙「花の吉野山」1919年
横山大観「遠寺晩鐘」1912年
駒井哲郎「大きな樹」1971年 ©Yoshiko Komai 2018/JAA1800165
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1
秋季展「山と樹を描く」 中野美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本人は、古くから山を愛し、信仰の対象として崇め親しんで来ましたが、画家たちも「山」をテーマとした作品を数多く制作し、生命感を持つ「樹」もまた重要なモティーフであったと言えます。

洋画では、修験の山を描いた鹿子木孟郎《大峰山中鐘掛ケ岩》、三輪山を描いた三部作の一点、須田国太郎《夏の午後》、熊谷守一《畝傍山》など奈良の山を描いた作品や、梅原龍三郎《桜島》、林武《金精山(奥日光)》などの油彩の優品から、生命の根源である「樹」を描いた村山槐多《松の群》油彩、また版画では、長谷川潔《再生したる林檎樹》、駒井哲郎《大きな樹》のエッチング作品を紹介します。

一方、日本画では、「山と樹」は西洋の写実的表現とは異なる日本独自の山水画として描かれ、瀟湘八景の一景を描いた横山大観《遠寺晩鐘》、南画的筆致で風景を俯瞰的に捉えた冨田渓仙《嵐狭春宵図》、《花の吉野山》、六甲の山々を信仰にも似た心を重ねるように描いた村上華岳《秋山の図》、《嵒峰秋晩》の作品を中心に、入江波光の風竹画《しぐれ》や榊原始更の具象的風景画《山閑の図》などを紹介します。

中野美術館収蔵作家による「山と樹」を描いた洋画・版画・日本画約50点をご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月7日(金)〜2018年11月11日(日)
  • 前期:2018年9月7日(金)~10月8日(祝・月)
    後期:2018年10月13日(土)~11月11日(日)
会場 中野美術館 Google Map
住所 奈良県奈良市あやめ池南9丁目946-2
時間 10:00〜16:00 (最終入場時間 15:45)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 600円
シニア(65歳以上)・大・高生 500円
小・中生 250円
  • ※20名以上の団体のお客さまは入館料の100円引きで入館できます
TEL0742-48-1167
URLhttp://www.nakano-museum.jp/
割引券http://www.nakano-museum.jp/guide/index.html#waribiki

中野美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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