RIMPA TO NIHONGA
―現代日本画に見る琳派の様相―

郷さくら美術館

  • 開催期間:2018年9月4日(火)〜2018年11月25日(日)
  • クリップ数:14 件
  • 感想・評価:2 件
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-1
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-2
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RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-5
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-6
那波多目功一《昇陽菊図》1999年
平松礼二《路・野菊讃》1996年
田島周吾《黒斑犬腹掻キ・黒猫耳掻キ図》2017年
中島千波《春夜三春の瀧桜》1998年
鈴木紀和子《誘い》2013年
木下めいこ《桜鏡》2014年
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-1
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RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-1
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相― 郷さくら美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

琳派とは、一般的には安土桃山時代から江戸時代初期に京都で活動した本阿弥光悦と俵屋宗達(生没年不詳)に始まり、尾形光琳(1658~1716)と弟の乾山(1663~1743)を経て江戸の酒井抱一(1761~1828)に私叔によって継承された、日本美術の装飾的特質を代表する流派として認知されています。

そしてその独特な表現手法は意識的に、また時には無意識的にそれぞれの時代を生きる作家によって受け継がれてきました。

この展覧会では、現代日本画壇における「琳派」の影響を郷さくら美術館のコレクションから考察してゆきます。時空を超えて日本人のこころに受け継がれる美意識の様相をお楽しみください。

◆出品作家
上村淳之、加山又造、齋藤満栄、手塚雄二、中島千波、那波多目功一、林 潤一、平松礼二、渡辺信喜 他

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月4日(火)〜2018年11月25日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※詳細は郷さくら美術館公式HPをご確認ください
休館日 月曜日 
9月18日、9月25日、10月9日(振替休館)
※但し9月17日、9月24日、10月8日は開館
観覧料 一般 500円
シニア(70歳以上) 400円
大学生・高校生 300円
中学生 100円
小学生無料(保護者の同伴が必要です)
  • ※障害者手帳・療育手帳をご提示頂いた方は、上記該当料金の半額
TEL03-3496-1771
URLhttps://exhibition.localinfo.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

郷さくら美術館 郷さくら美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

一年中 お花見のできる美術館

外国人の方に学芸員さんの解説をお連れの方が通訳していました
松林図屛風の現代版のような 冬曙松林 桜の絵画では 富士と桜図が良かったです

5.0

現代日本画の真のモダン琳派作品集結

現代、デザイン性、装飾性に優れた作品は多数ありますが、現代日本画を代表する作家の作品は古来からの日本人の美意識を咀嚼し崇高な精神性を感じる現代日本画の琳派を志向する作品が集結してます。目玉は隣り合って展示の加山又蔵、佐藤晨の作品。光琳、抱一の金銀の系譜がここに。キャプションも良いです。

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  • BY TK

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出展作品・関連画像IMAGES

那波多目功一《昇陽菊図》1999年

平松礼二《路・野菊讃》1996年

田島周吾《黒斑犬腹掻キ・黒猫耳掻キ図》2017年

中島千波《春夜三春の瀧桜》1998年

鈴木紀和子《誘い》2013年

木下めいこ《桜鏡》2014年

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