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琳派-光悦と光琳

MOA美術館

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  • 開催ステータス:開催中
  • クリップ:1 件
本阿弥光悦、尾形光琳・乾山、酒井抱一など琳派の代表作家における絵画と工芸の優品を展観し装飾芸術の粋、琳派の魅力を紹介
琳派は、狩野派・土佐派のような家系や師弟関係を中心とした流派とは違い、作風に対する共感などにより、後の作家達に継承されました。 江戸時代初期の本阿弥光悦や俵屋宗達らにより始まり、元禄期を中…Read More
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

琳派は、狩野派・土佐派のような家系や師弟関係を中心とした流派とは違い、作風に対する共感などにより、後の作家達に継承されました。

江戸時代初期の本阿弥光悦や俵屋宗達らにより始まり、元禄期を中心に、尾形光琳・ 乾山へと発展し、江戸後期の文化・文政期に光琳に傾倒した酒井抱一・鈴木其一がその芸術の再興を志しました。

琳派の作品は、屏風や掛幅などの絵画をはじめ、硯箱や着物、扇、印籠、陶器など様々な工芸品に及び、絵画と工芸といった分野にとらわれることなく、斬新で多彩な意匠が創出されました。

本展では、本阿弥光悦書「花卉摺絵新古今集和歌巻」、尾形光琳筆「草紙洗小町図」、尾形乾山作「銹絵染付梅花散文蓋物」、酒井抱一筆「藤蓮楓図」など、琳派の代表作家における絵画と工芸の優品を展観することで、今なお私たちの生活のなかに生き続ける装飾芸術の粋、琳派の魅力をご紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場MOA美術館 [MAP]
住所 静岡県熱海市桃山町26-2
時間 9:30〜16:30(最終入場時間 16:00)
休館日 木曜日 
※ただし、6月14日(木)は開館
観覧料 一般 1,600円(1,300円)
高大生 1,000円(700円)・要学生証
中学生以下無料
65才以上 1,400円・要身分証明
  • ※( )内は10名以上の団体料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者(1名のみ)半額
    ※前売り券はコンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK サンクス)、チケットぴあ、イープラスでも購入可
TEL0557-84-2511
URLhttp://www.moaart.or.jp/events/2018-0608-0717-rinpa/

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