美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-1
開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-2
開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-3
開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-4
開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-5
開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから 紹介画像-6

開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから

神田日勝記念美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
神田日勝が室内や家屋を描いた作品の系譜に着目し、画業初期《家》や《飯場の風景》から最晩年《室内風景》まで軌跡を辿る
鹿追町立神田日勝記念美術館の開館25周年を記念して、神田日勝(1937-1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。 このたびの記念展は、日勝の画業の…Read More
  • ※クリップとは?

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

鹿追町立神田日勝記念美術館の開館25周年を記念して、神田日勝(1937-1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。

このたびの記念展は、日勝の画業の集大成とされる《室内風景》を巡って、その作品誕生への軌跡や影響関係をたどるとともに、神田日勝記念美術館25年の歩みを振り返る機会となります。

今回の試みとして、神田日勝が室内や家屋を描いた作品の系譜に着目し、画業初期の《家》(1960年)や《飯場の風景》(1963年)から、中期の「画室」連作、そして最晩年の《室内風景》へといたる軌跡をたどります。

また本展では、菅前館長(2016年逝去)長年の調査で存在が判明した海老原暎(1942- )の作品《1969年3月30日》(1969年)を、初めて《室内風景》とともに展示できることになりました。

本作は《室内風景》の制作プロセスに関して重要な手がかりを示す作品であり、このたびの比較展示の実現により、その影響関係を目の当たりにすることとなるでしょう。

観る者の心をとらえて離さない《室内風景》の魅力は、神田日勝記念美術館でも開館以来の25年間、折に触れて語られ、論じられてきました。その変遷とともに「これまで」を振り返りつつ、まもなく迎える没後50年の新たな節目を控えた今ここから、神田日勝芸術の「これから」のあるべき姿を皆様とともに考える場としたいと思います。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場神田日勝記念美術館 [MAP]
住所 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし7/16は祝日のため開館し、翌7/17に休館
観覧料 一般 520円(460円)
高校生 320円(260円)
小中学生 210円(150円)

福原記念美術館との共通入館券
一般 600円
高校生 300円
小中学生 200円
  • ※( )内は10名以上の団体料金
    ※北海道立帯広美術館で開催された特別展の半券の提示により、団体割引の料金で観覧できます。1枚につき1名様1回限り有効。有効期限:チケット裏に記載
    ※障がい者の方は無料(療育手帳・精神保健福祉手帳・身体障害者手帳要提示)
    ※その他の割引についてはお問い合わせください
TEL0156-66-1555
URLhttp://kandanissho.com/

神田日勝記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

神田日勝記念美術館 神田日勝記念美術館

感想・評価REVIEWS

この展覧会にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?

感想・評価を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
北海道で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE