4.0
ワルがたくさん!
想像よりも悪人が多いということでもない感じで、そこまで恐怖感や怖い作品も少ないので女性でもお子さんでも楽しめると思います。
勧善懲悪的な作品や、見る人の視点によって。敵討ちが悪なのか、正なのか、とかあれこれと変るので面白く見れると思います。
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人は何故「悪」に惹きつけられるのでしょうか。ドラマや映画、小説などで、悪役は時に主人公を凌ぐほどの魅力をはなつことが少なくありません。
そして江戸を生きた人々も、すでにこの「悪」の持つ底知れぬ魅力に気づいていたようです。例えば世間を騒がせた大盗賊が市中引き回しになると、その姿を一目見ようと街道は群衆で埋め尽くされたと言います。
また元禄赤穂事件などの大事件はすぐに芝居にも移され、吉良上野介は稀代の悪人としてのイメージを定着させていきます。
幕末には、盗賊が登場する「白浪物」の芝居が流行し、盗賊や小悪党が人気を呼びました。当時の人たちは現実、虚構を問わず、「悪」の持つ魅力に好奇心を抱き、時に酔いしれたのです。
さまざまな悪人たちのイメージを、描かれた浮世絵から探る本展覧会は、2015年に開催して好評を博した同名の展覧会のパワーアップ版。鼠小僧次郎吉などの盗賊、幡随院長兵衛などの侠客、悪の権力者、悪女、悪の妖術使いなど、実在した悪人から物語に登場する架空の人物まで、江戸の「悪い人」たちが、人数も倍増して、ふたたび大集合いたします。
| 会期 |
2018年6月2日(土)~2018年7月29日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
太田記念美術館
|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前1-10-10 |
| 時間 | 10:30~17:30 (最終入場時間 17:00) |
| 休館日 |
月曜日 6/28~6/29(展示替えのため) 7/17(火) ※7/16(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1000円 大高生 700円 中学生以下無料
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/special/2018/edonoaku/ |
4.0
想像よりも悪人が多いということでもない感じで、そこまで恐怖感や怖い作品も少ないので女性でもお子さんでも楽しめると思います。
勧善懲悪的な作品や、見る人の視点によって。敵討ちが悪なのか、正なのか、とかあれこれと変るので面白く見れると思います。
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