5.0
初心者にもわかりやすいです
前回の「料紙」もとてもわかりやすく、その後のほかの美術展でも作品を楽しむことができたので、今回も期待していましたが、期待通り。
漆の作品の酒類、技術の違いがとてもわかりやすく、楽しくみれました。
他の美術館での展覧会の予習としても見るのをオススメします。
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漆は古代より塗料として日本人の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金彩を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。
一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。
この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。
| 会期 |
2018年5月24日(木)~2018年7月8日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
根津美術館
|
| 展示室 | 根津美術館 展示室1・2 |
| 住所 | 東京都港区南青山6-5-1 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 |
| 観覧料 | 一般 1,100円(900円) 学生 800円(600円) 中学生以下は無料
|
| TEL | 03-3400-2536 |
| URL | https://www.nezu-muse.or.jp/ |
5.0
前回の「料紙」もとてもわかりやすく、その後のほかの美術展でも作品を楽しむことができたので、今回も期待していましたが、期待通り。
漆の作品の酒類、技術の違いがとてもわかりやすく、楽しくみれました。
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