EXHIBITION

カタストロフと美術のちから展

森美術館

  • 開催期間:2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)
  • クリップ数:5 件
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-2
カタストロフと美術のちから展 森美術館-3
カタストロフと美術のちから展 森美術館-4
カタストロフと美術のちから展 森美術館-5
カタストロフと美術のちから展 森美術館-6
カタストロフと美術のちから展 森美術館-7
カタストロフと美術のちから展 森美術館-8
カタストロフと美術のちから展 森美術館-9
カタストロフと美術のちから展 森美術館-10
カタストロフと美術のちから展 森美術館-11
カタストロフと美術のちから展 森美術館-12
オノ・ヨーコ《色を加えるペインティング(難民船)》 2016年 ミクスト・メディア・インスタレーション
サイズ可変
展示風景:「オノ・ヨーコ:インスタレーション・アンド・パフォーマンス」マケドニア現代美術館、テッサロニキ、ギリシャ、2016年
スウーン《水没した母なる地》2014年 ミクスト・メディア・インスタレーション サイズ可変 作家蔵
展示風景:「スウーン:水没した母なる地」ブルックリン美術館、2014年 撮影:トッド・シーリー
*参考図版
Chim↑Pom《REAL TIMES》2011年 HDビデオ・インスタレーション 11分11秒
所蔵:森美術館、東京
アイザック・ジュリアン《プレイタイム》2013年 3チャンネル・HDビデオ・インスタレーション、5.1サラウンドサウンド 64分12秒
Courtesy: Victoria Miro, London
武田慎平《痕#7二本松城》2012年 ゼラチン・シルバー・プリント 50.8×60 cm
所蔵:アマナコレクション、東京
宮本隆司《KOBE 1995 After the Earthquake―神戸市長田区》1995年 ゼラチン・シルバー・プリント 51×61 cm
所蔵:森美術館、東京
ジリアン・ウェアリング 「誰かがあなたに言わせたがっていることじゃなくて、あなたが彼らに言わせてみたいことのサイン」シリーズより 1992–93年 Cプリント、アルミニウム板 44.5 x 29.7 cm
Courtesy: Maureen Paley, London
ジリアン・ウェアリング 「誰かがあなたに言わせたがっていることじゃなくて、あなたが彼らに言わせてみたいことのサイン」シリーズより 1992–93年 Cプリント、アルミニウム板 44.5 x 29.7 cm
Courtesy: Maureen Paley, London
加藤 翼《The Lighthouses - 11.3 PROJECT》2011年 プロジェクトの記録写真
撮影:宮島径 Courtesy: 無人島プロダクション
池田 学《誕生》2013-16年 ペン、アクリル・インク、透明水彩、紙、板にマウント 300×400cm
所蔵:佐賀県立美術館 デジタルアーカイブ:凸版印刷株式会社 Courtesy: Mizuma Art Gallery, Tokyo / Singapore
*11月下旬から展示予定
宮島達男《時の海 - 東北(2017 石巻)》2017年 防水LED、電線、集積回路、水 910×1,270cm 作家蔵
展示風景:「リボーンアート・フェスティバル」宮城、2017年
トーマス・ヒルシュホーン《Abschlag》2014年 ミクスト・メディア・スカルプチャー サイズ可変
展示風景:「マニフェスタ10」エルミタージュ美術館、一般職員棟(サンクトペテルブルグ)2014年
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1
カタストロフと美術のちから展 森美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなど世界各地で絶えず発生するカタストロフ。

多くのアーティストがこのような悲劇的な災禍を主題に、惨事を世に知らしめ、後世に語り継ごうと作品を制作しています。その私的な視点による記録は、マスメディアの客観性を重んじる記録とは異なり、多勢の世論の影に隠れて見えにくくなったもう1つの事実を私たちに提示します。そこにはまた、社会の矛盾や隠蔽された問題の可視化を意図するものや、個人的な喪失や悼みを表現するものもあります。

カタストロフは私たちを絶望に追いこみますが、そこから再起しようとする力は、想像力を刺激し、創造の契機となることも事実なのではないでしょうか。東日本大震災発生後、国内外の数多くのアーティストがより良い社会のために活動を続けていることはその一例です。彼らは復興・再生への願いを込めて理想や希望を描き、新しいヴィジョンを提示しようと試みているのです。

本展は、戦争やテロ、難民問題や環境破壊など、危機的な問題が山積する今日、国際的に活躍する現代美術界のスター作家から気鋭の若手まで、その作品を通して負を正に転ずる力学としての「アートの力」について考察します。

◆ 出展予定作家 ※姓のアルファベット順
藤井 光、畠山直哉、モナ・ハトゥム、トーマス・ヒルシュホーン、アイザック・ジュリアン、ヒワ・K、加藤 翼、エヴァ&フランコ・マッテス、宮本隆司、ジョルジュ・ルース、ヘルムット・スタラーツ、スウーン、ジリアン・ウェアリング ほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)
会場 森美術館 Google Map
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
時間 10:00〜22:00 (最終入場時間 21:30)
  • ※火曜日のみ17:00まで(最終入館時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,800円
学生(高校・大学生) 1,200円
子供(4歳―中学生) 600円
シニア(65歳以上) 1,500円
  • ※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(スカイデッキを除く)
    ※スカイデッキへは別途料金がかかります
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/catastrophe/

森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

森美術館 森美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都港区で開催中の展覧会

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE