EXHIBITION

大江戸クルージング

太田記念美術館

  • 開催期間:2017年7月1日(土)〜2017年7月23日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
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歌川国芳「東都名所 佃嶋」
歌川国貞(三代豊国)「屋形舩 花見の図」
歌川広重「名所江戸百景 日本橋雪晴」
葛飾北斎「雪月花 隅田」
歌川広重「名所江戸百景 芝うらの風景」
歌川広重「東都名所 両国橋夕涼全図」
歌川国安「両国花火の図」
喜多川歌麿「江之島岩屋」
昇亭北寿「上総銚子浦鰹釣舟之図」
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

今、2020年の東京オリンピックに向けて、東京の水辺の魅力を再認識し、観光や交通手段として舟運を見直す動きが注目されています。実は現在の東京からは想像もつかないほど、昔の江戸は市中に堀や水路が縦横に張り巡らされ、隅田川や江戸湾にも囲まれた「水の都」でした。

当時の浮世絵には、隅田川などの川で舟遊びを楽しむ人々や、現在のタクシーのように、各地の船宿から出る乗合船を交通手段として使う人々、そして日本各地から集まってきた物資を江戸市中に運ぶ舟運の様子などが数多く描かれており、水辺と船が庶民の生活に密着した、非常に身近な存在であったことがうかがわれます。中でも両国の夏の納涼は江戸の一大イベントで、船遊びや花火を楽しむ人々が大挙して押寄せ、川面には大小の船が所せましと浮かびました。

本展は、浮世絵を見ながら江戸のさまざまな水辺をクルージング気分でめぐる、夏にぴったりの展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年7月1日(土)〜2017年7月23日(日)
会場太田記念美術館Google Map
住所 東京都渋谷区神宮前1-10-10
時間 10:30〜17:30(最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
※7月3、10、18日休館
観覧料 一般 700円
大高生 500円
中学生以下無料
  • ※団体(10名様以上)は1名あたり100円割引いたします。
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル) 
URLhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/cruising

太田記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

太田記念美術館 太田記念美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

今の東京とくらべてみられておもしろい!

キャプションとともに学芸員のかたが撮影されたという、現在の東京(同じ風景と思われる場所)の写真があるので、見比べながら楽しくお江戸の船旅ができます!!東京に住んでいる方は地元や知っている地域を探したりと、江戸時代にタイムスリップで楽しく、ワクワクみれます!!!
現在の東京を知っている方はたのしさ倍増とおもいますので、ぜひ!!

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