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ためして、みる展
さわって 照らして ねそべって!?
アートを楽しむ10のトライ

滋賀県立美術館

  • 開催期間:2026年4月17日(金)~2026年6月21日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:2 件
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
ためして、みる展 滋賀県立美術館-2
ためして、みる展 滋賀県立美術館-3
ためして、みる展 滋賀県立美術館-4
ためして、みる展 滋賀県立美術館-5
ためして、みる展 滋賀県立美術館-6
ためして、みる展 滋賀県立美術館-7
アーシル・ゴーキー《無題(バージニア風景)》1943-44年 滋賀県立美術館蔵
今井祝雄《ヴォワイアン》1994-2010年 滋賀県立美術館蔵
ケネス・ノーランド《カドミウム・レイディアンス》1963年 滋賀県立美術館蔵 © 2026 Kenneth Noland/ARS, New York/JASPAR, Tokyo G4217
コンスタンティン・ブランクーシ《空間の鳥》1926年(1981年再鋳造)滋賀県立美術館蔵
大林千萬樹《街道》(右隻)大正初期 滋賀県立美術館蔵
岸竹堂《猛虎図》(部分)1895年 滋賀県立美術館蔵
角喜代則《森の妖精》1993年 滋賀県立美術館蔵
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
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ためして、みる展 滋賀県立美術館-1
ためして、みる展 滋賀県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

滋賀県立美術館では、おおよそ年に1回、独自のコレクションを活かした野心的なテーマの企画展を開催しています。2023年には「“みかた”の多い美術館展」、2025年には「落語であーっ!と展」を開催いたしました。

2026年となる本年は、「ためして、みる展 さわって 照らして ねそべって!? アートを楽しむ10のトライ」を開催いたします。本展の特徴は、体験型の展覧会であることです。畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、真っ暗な部屋の中で作品を懐中電灯で照らして見るなど、全10個の「トライ」を、小さなお子様から大人まで楽しめるものとして構成しました。トラによく似た案内役の「とらいさん」に誘われて、いつもより身体を動かしながらアートを楽しむ体験を提案します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年4月17日(金)~2026年6月21日(日)
会場 滋賀県立美術館 Google Map
展示室展示室3
住所 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
時間 9:30~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし、5月4日(月・祝)〜6日(水・振休)は開館、7日(木)は休館
観覧料 一般 950円(800円)
高大生 600円(500円)
小中生 400円(300円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
    ※未就学児は無料
    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料
TEL077-543-2111
URLhttps://www.shigamuseum.jp/

滋賀県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

滋賀県立美術館 滋賀県立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

10個のトライを楽しみました

「ためして、みる展」のタイトルの続きに「さわって 照らして ねそべって!? アートを楽しむ10のトライ」にとあるように、展示法や鑑賞法にさまざまな工夫をこらした美術展です。 企画の段階で、学芸員さん達がアイデアを持ち寄って作り上げたのだろうなと思わせる(統一感があるかどうかは少し置いておいて)観る側の好奇心をくすぐる内容でした。 10のトライのうち特に気に入ったのが「04屏風の中に入り込む」「08真っ暗な中でみる」の二つです。 「04屏風の中に入り込む」のコーナーには屏風が展示されていました。ここでは鑑賞用に「決められた立ち位置」があり、そこから見るとまるで屏風の風景に吸い込まれたような気分を味わえるものでした。 「08真っ暗な中でみる」のコーナーは照明を消した真っ暗な部屋で懐中電灯の光で作品を鑑賞するという試みです。部屋には立体作品が7点ならんでいます。 最初はやみくもに光をあてていたのですが、そのうち自分の感覚が「光よりも影」を楽しみ始めるという、その感覚の変化が面白かったです。 滋賀県立美術館は観る者をわくわくさせる展覧会を多く企画しているのでいつも注目しています。… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
komagatayaさん

3.0

没入感

企画のコンセプトが、面白そうなので出かけてみました。 結果から言うと、う~ん、ちょっと消化不良気味 です。 料理で言うなら、1つ1つはなかな良いのに、コースとしてみるとなんか もの足りないような、統一性がもうちょっと欲しかったような気がします。 いつもコンセプトに従い、順路通りに、何気な~く見ていますが、 この何気なくが実は難しんだなぁと感じました。 いつものコレクションが新たな輝きを放つ時もあれば、作品の価値がよくわからなくなったりとか...  もっと没入感を追求しても良かったのではないでしょうか。 BGM: The Fells [feat. STRUAN]   Modern Art… Read More

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アーシル・ゴーキー《無題(バージニア風景)》1943-44年 滋賀県立美術館蔵

今井祝雄《ヴォワイアン》1994-2010年 滋賀県立美術館蔵

ケネス・ノーランド《カドミウム・レイディアンス》1963年 滋賀県立美術館蔵 © 2026 Kenneth Noland/ARS, New York/JASPAR, Tokyo G4217

コンスタンティン・ブランクーシ《空間の鳥》1926年(1981年再鋳造)滋賀県立美術館蔵

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岸竹堂《猛虎図》(部分)1895年 滋賀県立美術館蔵

角喜代則《森の妖精》1993年 滋賀県立美術館蔵

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