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NHK日曜美術館50年展

東京藝術大学大学美術館

  • 開催期間:2026年3月28日(土)~2026年6月21日(日)
  • クリップ数:58 件
  • 感想・評価:2 件
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-2
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-3
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-4
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-5
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-6
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-7
ポール・セザンヌ《水浴》 1883-87年 公益財団法人大原芸術財団 大原美術館蔵
石田徹也《飛べなくなった人》 1996年 静岡県立美術館蔵
アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラⅠ》 1960-61年 国立国際美術館蔵 撮影:福永一夫
柚木沙弥郎《いのちの樹》 2018年 松本市美術館蔵
岡本太郎《遭遇》 1981年 川崎市岡本太郎美術館蔵
曾我蕭白《柳下鬼女図屛風》 江戸時代・18世紀 東京藝術大学蔵
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1
NHK日曜美術館50年展 東京藝術大学大学美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した"美"の魅力を伝える展覧会を開催します。

本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映するとともに、高精細映像も組み合わせて、"美"と人を繋いできた「日曜美術館」の歴史を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月28日(土)~2026年6月21日(日)
  • ※会期中、一部展示替えあり
会場 東京藝術大学大学美術館 Google Map
展示室本館 展示室1、2、3、4
住所 東京都台東区上野公園12-8
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 2,000(1,800円)
高校・大学生 1,200円(1,000円)
中学生以下 無料
  • ※( )は前売り料金
    ※前売券は3月27日(金)まで、展覧会公式サイト および各種プレイガイドなどで販売
    ※高校生・大学生チケット対象者は学生証を要提示
    ※中学生以下は期間を通して無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などを要提示)
    ※3月31日(火)~4月10日(金)までの平日に限り大学生以下は無料で本展を観覧できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://nichibiten50.jp/

東京藝術大学大学美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京藝術大学大学美術館 東京藝術大学大学美術館

巡回展TRAVELING EXHIBITION

NHK日曜美術館50年展 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

50年の文物

展示の魅力的なところは単に番組で紹介した作品を展示しているということではなく、
その紹介、寄せられた紹介者のコメントも掲載しているところだと思う

そのコメントを通してあらためて各作品の魅力というものをうかがい知ることができるのがとても良いところだと思う

個人的に思わず足を止めたくなったのは工芸や病気災害のコーナー
病気はコロナ過もまだ記憶に新しく
当時話題になったアマビエもてんじされ
当時の混乱の中番組としての工夫が知れたのも良かった

知識としては知ってたけど、観たことのなかった
「Y市の橋」が展示されていたのも良かった

THANKS!をクリックしたユーザー
mio_sprさん、morinousagisanさん、Camdenさん

3.0

3時間でも足りない

入館してすぐに日曜美術館のセットが再現され、コーナーごとに作品に関係する番組のダイジェスト映像を上映、解説や壁面にも登場者の言葉が掲示され、「日曜美術館」の50年をたどる内容でした。

・作者が作品を語る映像は、魅力的。物故者もいらっしゃいますから、貴重な機会。
・ピカソのゲルニカの実物大映像は、大迫力。
・ジャコメッティのモデルの矢内原氏の映像にびっくり。作品とそっくり(当たり前ですが)。
・縄文の土偶はレプリカでしたが、ずらっと並ぶとそれぞれの特徴がわかりやすい。背面も鑑賞できるのはナイス。
・好きな画家さんの岸田劉生作品が複数あり、ラッキー。
・ところどころガラスの映り込みが激しく、速水御舟の洛北修学院村はとても見づらくて残念。

日曜美術館は、西洋も東洋も日本も幅広に取り上げてます。
ちょっとずついろいろな作品が展示されていましたが、時代は近現代、場所は日本、ジャンルは若干、工芸に寄っていたように思います。もう少し、いろいろな作家さんの作品を見たかったと思います。

日曜美術館の映像が全部で100分あるそうです。
映像を視聴してからの作品鑑賞がベストと思って、最初からがっつり映像を見てたら、後半、力尽きました・・・・
時間の余裕をもってお出かけください。
写真撮影可の作品もありました。

THANKS!をクリックしたユーザー
mio_sprさん、黒豆さん、morinousagisanさん

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出展作品・関連画像IMAGES

ポール・セザンヌ《水浴》 1883-87年 公益財団法人大原芸術財団 大原美術館蔵

石田徹也《飛べなくなった人》 1996年 静岡県立美術館蔵

アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラⅠ》 1960-61年 国立国際美術館蔵 撮影:福永一夫

柚木沙弥郎《いのちの樹》 2018年 松本市美術館蔵

岡本太郎《遭遇》 1981年 川崎市岡本太郎美術館蔵

曾我蕭白《柳下鬼女図屛風》 江戸時代・18世紀 東京藝術大学蔵

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