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日本にある作品を集めた
日本にある数々の作品を集めた。 沢山ありすぎて、一つの方の作品がある方が自分は好きなのかなぁと思った。 その中でも、伝統工芸の作品を見るのがとても楽しくて。 お客さんも多かったです。 もう亡くなられた芸術家の方が、作品と一緒にその当時の収録時に残されたコメントも飾られてあり、それが日曜美術館ならではで面白かった。… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国325の美術館・博物館と664の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した"美"の魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介します。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映するとともに、高精細映像も組み合わせて、"美"と人を繋いできた「日曜美術館」の歴史を紹介します。
| 会期 |
2026年3月28日(土)~2026年6月21日(日)
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|---|---|
| 会場 |
東京藝術大学大学美術館
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| 展示室 | 本館 展示室1、2、3、4 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園12-8 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 ※ただし5月4日は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,000(1,800円) 高校・大学生 1,200円(1,000円) 中学生以下 無料
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| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://nichibiten50.jp/ |
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日本にある数々の作品を集めた。 沢山ありすぎて、一つの方の作品がある方が自分は好きなのかなぁと思った。 その中でも、伝統工芸の作品を見るのがとても楽しくて。 お客さんも多かったです。 もう亡くなられた芸術家の方が、作品と一緒にその当時の収録時に残されたコメントも飾られてあり、それが日曜美術館ならではで面白かった。… Read More
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放送番組の記念展なので、放映時のエピソードが見どころでした。 作品キャプションとは別に、ゲストのコメントの紹介が多数あり。 その一言が、なんとも至言です。 滞在時間1時間半で訪問予定を組んだのですが、失敗。 それでは放送映像をじっくり見る時間が取れず、残念でした。 機会があれば、巡回先の大阪で再トライしてみたい。 今回観た作品のピックアップ。 ・伊藤若冲 ≪蓮池図≫(重文):紙本水墨画、余白多く荒涼とした蓮の池、損傷と修理の跡も含めて実物の見応え。 ・船越保武 ≪ゴルゴダ≫:70歳代で脳梗塞を患ったのち、後遺症から左手だけで制作した作品のひとつ。執念のかたち。 ・五代伊藤赤水 ≪無名異練上花紋鉢≫:釉薬を使わず、異なる色の土を練り合わせて模様を作る練上手法の花紋鉢。佐渡特有の赤土、無名異土の深い赤。 ・縄文土偶 レプリカ5体:並べて展示されると当時の造形美がよくわかる。… Read More
まずはギネス世界記録認定おめでとうございます。「週間ファインアートテレビ番組の最長放送」なんですねえ。スゴイ!
私の受信料支払期間は40年ちょいなんで、負けました(笑)
とにかくこれからもずっと続けていってください。貴重な美術番…readmore
4.0
子供のころから図画工作手芸といったアートの類が大好きだった私。日曜の朝食後は、「日曜美術館」を見ていました。30分くらいの対談の内容はちょっさと難しくても、写し出される作品がとにかく興味深くて、けっこう一生懸命見ていた記憶があります。それからずいぶんして、大学生になった頃に始まった多分同じタイトルの「日曜美術館」は、当然必ず、バタバタしていた時代にはVHSにも頼りながら、やがて結婚後も変わらず見ていました。そして「新」が付くタイトルになり、もうずいぶん経ちますが、今でも見続けています。録画でなくても、プラスに今はONEでも見ることが出来ますので。50年、ですか。今年になってからEテレさんは関連の特集番組やら過去のアンコール放送やら、色々やっていて、ずっと以前に他界された方々の在りし日のトークや制作シーン映像もたくさん見ました。ギネス記録にも認定となったこの番組の懐かしい映像とともに、もう一度あの作品を見ていこう、という、そして作品の背景にある歴史や作家の思いも一緒に、鑑賞できる機会です。日本初来日初公開などといった、あるいは非公開秘蔵の名品の出展などといった、目玉は特にあるわけではなく、サ… Read More
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番組のセットがあるので座ってみる 今日はどんな花だろうとバックの生け花を楽しみにしているのだけれど 展覧会会場では造花でした まぁ そうだよねぇ… ギネスの証明書とこれまでの番組表 どの回を覚えているかなぁと ざっと見る こんなに小さいの? と思ってしまった パンフレットにもあるセザンヌの 「水浴」額縁抜きの絵画そのものは20cm四方くらいでした 今パナソニックさんでルオー展を開催中だけれど この絵が出展されているのかわからなくて躊躇していた私のルオー1推し作品「郊外のキリスト」がこちらに出展中でした この絵の前に立つと 悪い事は出来ないなぁ と思う 悪事を働かずに暮らしていける事に感謝する 図録にあった遠藤周作さんのコメントに深く深く頷いてしまう 映像には 手の届く触れるものしか信じない と 召集にシベリア抑留 己れの考えの外に翻弄された末の言葉なのか… いつか見てみたかった香月の「青い太陽」など 色々なジャンルの作品があり お気に入りにひとつは出逢えそうな展覧会です… Read More
4.0
祝日の午後、東京藝術大学大学美術館を訪れました。当日の午前に特集番組が放映された影響か、閉館間際でも場内はかなりの活気に包まれていました。しかし、一度全体を回った後、再び地下の展示室へ戻ってみたのが「正解」でした。先ほどまでの喧騒が嘘のように静まり返り、まるで別の日を訪れたかのような落ち着いた環境で、改めて作品と向き合うことができました。 展示全体は、全国から集結した「文化祭」のような趣がありました。一つ一つの作品がどこから来ているのか、その分布を眺めながら回るのも、次の旅行先候補を探しているようで興味深い体験です。 特に印象的だったのは、自分が無知なだけなのですが、大原美術館のセザンヌ《水浴》です。想像していたよりもずっと小ぶりな作品であることに驚きましたが、その限られたサイズだからこそ、額縁の中に凝縮された世界の深さをより強く感じることができました。 また、複製ではあるものの、一堂に会した国宝の土偶たちの造形美にも圧倒されました。改めて並べて見てみると、今の目で見ても非常にモダンで、洗練された美しさがあります。特に背面からそのフォルムをじっくりと眺められたのはも面白かったです。 リ… Read More
4.0
展示の魅力的なところは単に番組で紹介した作品を展示しているということではなく、 その紹介、寄せられた紹介者のコメントも掲載しているところだと思う そのコメントを通してあらためて各作品の魅力というものをうかがい知ることができるのがとても良いところだと思う 個人的に思わず足を止めたくなったのは工芸や病気災害のコーナー 病気はコロナ過もまだ記憶に新しく 当時話題になったアマビエもてんじされ 当時の混乱の中番組としての工夫が知れたのも良かった 知識としては知ってたけど、観たことのなかった 「Y市の橋」が展示されていたのも良かった… Read More
3.0
入館してすぐに日曜美術館のセットが再現され、コーナーごとに作品に関係する番組のダイジェスト映像を上映、解説や壁面にも登場者の言葉が掲示され、「日曜美術館」の50年をたどる内容でした。 ・作者が作品を語る映像は、魅力的。物故者もいらっしゃいますから、貴重な機会。 ・ピカソのゲルニカの実物大映像は、大迫力。 ・ジャコメッティのモデルの矢内原氏の映像にびっくり。作品とそっくり(当たり前ですが)。 ・縄文の土偶はレプリカでしたが、ずらっと並ぶとそれぞれの特徴がわかりやすい。背面も鑑賞できるのはナイス。 ・好きな画家さんの岸田劉生作品が複数あり、ラッキー。 ・ところどころガラスの映り込みが激しく、速水御舟の洛北修学院村はとても見づらくて残念。 日曜美術館は、西洋も東洋も日本も幅広に取り上げてます。 ちょっとずついろいろな作品が展示されていましたが、時代は近現代、場所は日本、ジャンルは若干、工芸に寄っていたように思います。もう少し、いろいろな作家さんの作品を見たかったと思います。 日曜美術館の映像が全部で100分あるそうです。 映像を視聴してからの作品鑑賞がベストと思って、最初からがっつり映像を見てたら、後半… Read More
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